2017年03月31日

僕らの2017年冬

-特集-

カルテット』 (TBS)


 -再放送-
Q〜こどものための哲学〜(2014年)』 (Eテレ)
冬のソナタ(2003年)』 (BSフジ/新編集版全25話)
北の国から(1981年)』 (フジTV)
新世紀エヴァンゲリオン(1995年)』 (NHK-BSプレミアム/ HDリマスター + 5.1chサラウンド放送)



 -映画-

一週間フレンズ。
(2/25) 「長谷くん、だよね」


ぼくは明日、昨日のきみとデートする
(1/08) 「また 会えるかな」


 -TV上映画-
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に (1997年)】 (NHK-BSプレミアム)
EVANGELION:DEATH(TRUE)2 (1997年)】 (NHK-BSプレミアム)
秒速5センチメートル (2007年)】 (TV朝日)
告白 (2010年)】 (NHK-BSプレミアム)
のだめカンタービレ 最終楽章 (2009年)】 (BS-TBS)
手紙 (2006年)】 (BS-TBS)
グッモーエビアン!(2012年)】 (BSジャパン)



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autumn 『ourdorama』
posted by ozy- at 23:51 | 東京 ☔ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2017年
2017年03月22日

『カルテット』×僕らのドラマ

ここにいるよぉ




カルテット』 (2017年冬. TBSテレビ)


第1話 (1/17) いつか イオンモールで

第2話 (1/29) あの 雲の彼方へ

第5話 (2/15) ありがとう ショコラ

第10話 -最終回- (3/22) センキュウ パセリ



posted by ozy- at 20:08 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2017年
2017年03月22日

センキュウ パセリ

真紀さん(松たか子)が団地から走って出てきた時、
コケましたでしょ。
最終回の演出はやっぱり土井さんだなと、直感でわかりました(1.29)



カルテット』 最終話
#脚本:坂元裕二 / 演出・プロデュース:土井裕泰.



家森 諭高(高橋一生)
「パセリが、(から揚げの横に)ある時と、ない時…。
 どう? さみしいでしょ。ないと殺風景でしょう。
 この子たち言ってるよね。
 "ここにいるよぉ"って」

いよいよパセリがしゃべり始めます。

世吹 すずめ(満島ひかり)
「どうすれば良かったんですか?」

まっとうな質問です。

家森
「心で言うの」
真紀
「…センキュー、パセリ」
家森
「センキュー、パセリ」

別府さん(松田龍平)、楽しそうです。


家森
「食べても、食べなくても良いの。
 ここにパセリがいることを忘れちゃわないで」
すずめ・別府
「…あ」
すずめ
「パセリ、ありますね」
別府
「パセリ、綺麗ですね」
すずめ・別府
「センキュー、パセリ」
家森
「そう!」

そうなんだ。



もうね。
見たかったものを見せて頂きました。
ありがとう、じゃなかった。
センキュー、カルテット。



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backQuartet Doughnuts hole
posted by ozy- at 00:00 | 東京 ☔ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2017年
2017年02月15日

ありがとう ショコラ

真紀さんの夫さんが出ていった次の日のパーティーの写真が
出るたびに真紀さんの顔を真似してきました。
だいぶ様になってきたところですが、
今回、真紀さんご本人から、そのコツを聞くことができましたね。

世吹 すずめ(満島ひかり)
「どんな顔して写真撮ったんですか?」
巻 真紀(松たか子)
「…クソやろう」

これでもう、バッチリです。
カルテットのオフ会があるとすれば
集合写真はみなさんこの顔になっていることでしょう。



カルテット』 第5話
#脚本:坂元裕二 / 演出・プロデュース:土井裕泰.



岡中 兼(平原テツ)
「では設定をご説明をしますので、質問があったら 手をあげてください」

4人同時に手をあげます。

岡中
「みなさんは 地球外生命体である戦闘型カルテットです」

4人同時に手をあげます。当然です。

岡中
「えー、その名も"カルテット美剣王子 愛死天ROO(あいしてんルー)"」

4人同時に手をあげますが、ここは無視です。

岡中
「まず、巻さんの口グセが"ありがとう ショコラ"
 言ってもらっていいですか?」
真紀
「あり が とう、ショ コラ」
岡中
「うーん、もっとアラサーっぽく」
真紀
「ありがトゥ、ショコラ」

アラサーってこんなんでしたっけ。

岡中
「いい。すごく良い」

リハーサル室のスタッフもみなさん拍手。

受け入れられてます。



岡中
「ありがとう、ショコラ」
真紀
「ありがトゥ、ショコラ」
岡中
「よろしく頼 ムール貝」
別府 司(松田龍平)
「時すでにおすし」
岡中
「君じゃない!」

何度見ても、笑えます。



こんなにも楽しいパートがありながら、
頭をかかえてうずくまりながら見ていたパートもあったりして、
アップダウンがもう大変です。
ホント贅沢な一時間です。


来週の火曜日、2月21日は巻夫婦の結婚記念日。
何かあると思ってましたが、その直前に素敵な
バレンタインプレゼントをありがとう ショコラ。



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backQuartet Doughnuts holelast
posted by ozy- at 00:06 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2017年
2017年01月29日

あの 雲の彼方へ

家森 諭高(高橋一生)
「あの 僕がせっかくブイヤベース作ったんで
 餃子の話しながら食べるのやめません?」
巻 真紀(松たか子)
「ごめんなさい。ブイヤベースおいしいです」
別府 司(松田龍平)
「最高です」

こういう時、期待に応えてくれるのが すずめちゃんです。

世吹 すずめ(満島ひかり)
「何味が好きですか? シソとか?」
真紀
「あぁ、シソとか本当にうまいですよね」
家森
「シソなんか入れたら」
すずめ
「あ、あと棒」
真紀
「棒餃子でしょ」
別府
「おいしいですよねぇ。棒餃子」
家森
「すいません。そうやって話されると
 餃子食べてる気がしてくるんですよね」
真紀・すずめ・別府
「はい」
真紀
「ブイヤベース」
すずめ
「ブイヤベース」
家森
「言い聞かせなくていいから」

別府さん、もう完全に笑っちゃってますよ。

真紀
「餃子は、嫌い」
すずめ
「餃子は嫌い」
家森
「嫌いになろうと思えば思うほど、好きになるでしょ」

突然出てくる、真実の言葉。

真紀
「はっ。これに餃子入れたら」
すずめ
「餃子入れたら♪」

巻 鏡子(もたいまさこ)
「…楽しそうですね」

ほんとに。



すずめ
「落ちてるよくわからないモノを何で拾ってるんですか」
真紀
「これアレですよ(カーリングのストーン)。ここ持って、こうして…」

このドラマは1話のどこかで必ずコケるシーンが入ってるんですかね。
こういう小ネタって、連続モノならではですから、大切にして頂きたいです。



カルテット』 第2話
#脚本:坂元裕二 / 演出・プロデュース:土井裕泰.



今週、SPEEDの「White Love」が頭の中をぐるぐるしていたのは私だけではない気がします。

今週末、ちょっと熱が出ていたのですが、なんとか
地元の図書館のCDコーナーへ行ってきました。
"さ"行を探して、"す"の場所を見つけて
"SPEED"のアルバムが幾つか並んでいます。
よし、この街にはまだ『カルテット』フリークは
少ないようです。
1枚づつ、曲目を凝視しながら「White Love」が
収録されているアルバムを幾つか確保。
その中で、「White Love」の他に
「White Love(Christmas Standard)」も収録されている
アルバム「MOMENT(ベストアルバム)」を発見。
若干、熱がぶり返した気がしました。


さっそくSPEED「MOMENT」を握りしめて貸出カウンターへ。
しまった。このタイミングでSPEEDを借りてくるなんて、
「この人、『カルテット』の第2話を見たんだな」
と、
「影響されて、SPEED借りちゃってるんだな」
と、
わかる人にはわかってしまうではないですか。
恥ずかしい。
できれば、『カルテット』を見ていないような人が
貸出カウンターにいてほしい。
あぁ、何か若い女性だよ。
ドラマ好きなら見てるだろうな『カルテット』。
もういい。「White Love」の誘惑には勝てない。
意を決して、SPEED「MOMENT」を差し出します。
「お願いします」
風邪にやられたノドから、声がほとんど出ていません。
「はい」
あぁ、なんか顔を見られた気がする。
当然か。仕事ですし。
ちがう。緊張で声が裏返ったとかじゃなくて、
この赤くなってる顔もちょっと熱があるだけで、
決して恥ずかしいとかじゃないから。
わかって、地元のお姉さん。


何ごともなく無事借りられ、
今は思う存分聴いております。
「White Love」
明日からウォークマンで朝一番で聴く曲です。

シークレットトラックなんでしょうか。
CDの最後に「White Love(Christmas Standard)」の
カラオケバージョンが収録されていました。
当然流してみます。
テレビのリモコンをマイク代わりにして歌い出します。
かすれたノドから、声がまったく出てくれませんでした。



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backQuartet Doughnuts holenext

posted by ozy- at 22:26 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2017年
2017年01月17日

いつか イオンモールで

やはり、圧倒的でした。

ドラマを見ているというよりも、
不思議な時間を過ごしたような、
これがきっと、かけがえのない時間になるのでしょう。


カルテット』 第1話
#脚本:坂元裕二.


ずっと続いている浮遊感。
着地しそうになると、ふわっとまた舞い上がって、
宙に浮かんでいる。
1箱1,600円の紫式部のように。

突然、訪れる緊張感。
あの、坂元裕二さんが、帰ってきました。

おかえりなさい。



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Quartet Doughnuts holenext

posted by ozy- at 23:28 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2017年