2017年03月22日

センキュウ パセリ

真紀さん(松たか子)が団地から走って出てきた時、
コケましたでしょ。
最終回の演出はやっぱり土井さんだなと、直感でわかりました(1.29)



カルテット』 最終話
#脚本:坂元裕二 / 演出・プロデュース:土井裕泰.



家森 諭高(高橋一生)
「パセリが、(から揚げの横に)ある時と、ない時…。
 どう? さみしいでしょ。ないと殺風景でしょう。
 この子たち言ってるよね。
 "ここにいるよぉ"って」

いよいよパセリがしゃべり始めます。

世吹 すずめ(満島ひかり)
「どうすれば良かったんですか?」

まっとうな質問です。

家森
「心で言うの」
真紀
「…センキュー、パセリ」
家森
「センキュー、パセリ」

別府さん(松田龍平)、楽しそうです。


家森
「食べても、食べなくても良いの。
 ここにパセリがいることを忘れちゃわないで」
すずめ・別府
「…あ」
すずめ
「パセリ、ありますね」
別府
「パセリ、綺麗ですね」
すずめ・別府
「センキュー、パセリ」
家森
「そう!」

そうなんだ。



もうね。
見たかったものを見せて頂きました。
ありがとう、じゃなかった。
センキュー、カルテット。



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backQuartet Doughnuts hole
posted by ozy- at 00:00 | 東京 ☔ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2017年
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ああだこうだ言う
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