2017年05月06日

マツキヨデビュー

春になって、連続ドラマのトークをしていないことに気づきました。
今一番楽しみにしているドラマは何かなと思うと、
こちらでした。


架空OL日記』 3話
#原作・脚本:バカリズム(升野英知).



#2月21日(火) 商店街の先の洋食屋『RAGTIME』にて.

私(升野英知)
「酒木さんって、マツキヨのこと ちゃんと"マツモトキヨシ"って言いますよね?」
酒木 法子(山田真歩)
「えっ。そうだね。マツモトキヨシ って言うね」
五十嵐 紗英(佐藤玲)
「マツモトキヨシって言いづらくないですか?」
酒木さん
「いや、もう。これでなれちゃってるからね。
 …私なんか マツモトキヨシで良いよ」
小峰 智子(臼田あさ美)
「その謎の謙虚さ」
藤川 真紀(夏帆)
「ためしにマツキヨって言ってみて下さいよ」
酒木さん
「なんかヤダ」

「恥ずかしいですか?」
酒木さん
「なんかハズカシイ」
小峰様
「恥ずかしがってるのカワイイんだけど。
 お願い。一回言ってみて」
酒木さん
「なんかさ。調子にのってるみたいじゃん」
全員(酒木さん以外)
「そんなことない」
真紀ちゃん
「みんなマツキヨって言ってますよ。
 …納得いってないみたいな」
紗英ちゃん
「じゃあ(みんな)むこう向いてますよ」

「一回、一回」
全員むこう向いて(酒木さん以外)
「せーの」
酒木さん
「…」



もうね。楽しいんだろうなって、
見ているこちらもおすそ分けしてもらえるくらい
楽しそうです。
女性の中に升野さんがいるっていう、
パッと見の違和感がありますが、
そのハードルを乗り越えらた人だけが楽しめる
つくりになっています。

洋食屋『RAGTIME』には仕事帰りに集まっていて
みなさん私服なのですが、私(升野さん)はパーカー姿で、
パッと見、升野さんそのものです。
ただ、このことは今回ビデオを見返して改めて気づいたことで、
初見ではまったく違和感がありませんでした。

「個人的には好き」度が強い、愛着のあるドラマです。



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架空OL日記
posted by ozy- at 11:28 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2017年
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ああだこうだ言う
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