2018年04月23日

なに、ニヤケとる。

土日に出かけていたので先週分です。
青春野郎として、ほっとけない一週間でした。



神崎 トオル(鈴木伸之)
「キレイですね」
楡野 晴(松雪泰子)
「えっ。…あぁ。そんなにキレイでもなくって、
 まぁ、三年前にを改装したんですけどね」
神崎
「いえ。アタナです。キレイなの」

店内のラジオから流れていた
ユーミンのボリュームが最大になって、
このリズミカルなカメラのカット割り。

松任谷由実『リフレインが叫んでる』
♪どうして どうして 僕たちは出会ってしまったのだろう

“To Be Continued…”

いつもは
“つづく”
だけじゃん。
こんなの朝から見せられたら、一日中
ユーミンのリフレンが叫んじゃうよ。



半分、青い。』 第3週 “恋したい!”



手紙
“木田原 菜生 さんへ”

楡野 鈴愛-すずめ-(永野芽郁)
「こここ、けーなーるーいー」
木田原 菜生(奈緒)
「けなるいやろー」
#【けなるい】[形]うらやまして狂おしいほどだ.
人がもらった手紙を胸に抱きしめて身もだえる鈴愛(すずめ)さん。

菜生
「なんでニオイかぐ?」
鈴愛
「青春だ。甘酸っぱいニオイがする」
きっと気のせいだ。
ただ、遠くから鼻をふくらませてニオイをかごうとしている
まさこさん(ふせえり)。
彼女はカウンター越しの細かいリアクションで
毎日楽しませてくれてます。



鈴愛
「えっと、野球部 とかですか?」
西高の男子(森優作)
「新聞部です」

元放送部として、彼にシンパシーを感じざるをえません。

語り / 楡野 廉子(風吹ジュン)
「これは出会いなのでしょうか。どうなのでしょうか。
 鈴愛的にアリなのでしょうか。ナシなのでしょうか」

喜びでも悲しみでもなく、ただただ困惑した顔をされてます。

語り
「逆に、新聞部には鈴愛はアリなのでしょうか」

新聞部って。

語り
「え、もう? もう? イントロ始まる? 星野源が歌い始める?」

なんなら若干イントロに食い込んでますからね。
ついに、オープニングのお源さんまでイジリはじめました。
良い傾向です。



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backhanbunaoinext
posted by ozy- at 20:11 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | 2018年
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ああだこうだ言う
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