2008年05月23日

倒れた鉢植え

水島タケル(瑛太)
「俺も 小さい時に あることがあって、
 それを人に言えず苦しんできた」

人にはいろんな過去がある。
でも、彼は未来を見ている。
自分だけでなく、相手の未来も引き受けようという
強い意志を持っている。


タケル
「いいんだ。わかってた」

たとえ、かなわない願いだとしても。
希望をたくした。伝えた。
気持ちの良い男です。


ラスト・フレンズ』 第7話


幼少のタケル
“あ、お姉ちゃん”

“タケル…”

ドラマにおける末っ子長男の研究を長年行ってきましたが、
ついに弟のダークサイドが語られる時代がやってきました。
なぜ、弟は女性に優しくなれるのか。
なぜ、弟は姉に対して過剰に恐れるのか。
同じ末っ子長男として、深いところで通じる部分がある
ような気がします。


通常の物語には心の声、モノローグはひとりだけですが、
この作品は美知留(長澤まさみ)と瑠可(上野樹里)、それに
タケルと複数人で語られていますね。
これは見ている人のなかで、それぞれ違う主人公を
思い描きやすくする効果があると思います。

おかげさまで、私は完全にタケル目線です。


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posted by ozy- at 01:18 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2008年
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ああだこうだ言う
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