2008年04月26日

正しいCGの使い方

宇田川教生(要潤)
「…美しすぎる」

坊ちゃん(要潤)を見ているだけでも面白いですよ。


金曜ナイトドラマ
キミ犯人じゃないよね?』 第3話 “麗しきダイイングメッセージの彼女”
#脚本:荒井修子.


宇田川
「グレート」
森田さくら(貫地谷しほり)
「…義太夫」

この、合い言葉のチョイスね。
たまりません。



さくら
「ガチガチはダメだよねぇ」
ちょっとズレてるような。


女子生徒
「てゆうか、あんた誰?」
さくら
「ちょっと大人の17歳、転校生のさくらでーす。うふふふ」
頑張れ。


女子生徒・さくら
「え〜、ちょーエローい」
やった、ハモったよ。お母さん。



清原三和(星井七瀬)
「森田さんってホントに女子高生?」
またしてもピーンチ。


さくら
「もちろん。正真正銘、17歳の未(ひつじ)年でーす」
干支まで答えちゃうあたり、怪しさ倍増です。




宇田川
「恋するってことはね、仕事とか全然手につかなくなるくらい
 大きなことなんだよ。…ずーっと考えてるとね、朝だったのが、
 気付いたら 夜だったとかね、そういうもんなんだよ」

そういうもんなんですよ。わかって、さくらさん。


さくら
「宇田川さんが恋愛体質なのはよーくわかりました」

ズバッと一刀両断だよ。


宇田川
「僕はね、めったに女性に惚れたりはしない」

そうそう、めったに…ってこれはフォローしきれません。



君津奈々(星野真理)
「スタント?」
さくら
「…スタンバイ!」
宇田川
「スタンド、バイ、ミーみたいな。奈々先生、そういう感じで。
 ♪ダダダッ ツタッ、ね
#ベン・E・キング「Stand by Me」より.


こういう振りまで付けちゃう二人の掛け合いが
ラブリーでしかたがありません。




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キミ犯人じゃないよね?

posted by ozy- at 23:33 | 東京 ☔ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2008年
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ああだこうだ言う
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