2008年02月11日

ヘヴィだぜ

母ちゃん(本仮屋ユイカ)
“人と人って、鏡のようだと思わない? …”

毎回、いいこと言うんですよね。


汐見雫(八木優希)
「優しさは優しさを映すんだ…。もう一回見よう」

雫じゃないですが、繰り返し見たくなります。



四条健吾(寺島進)
「英治(香取慎吾)、もし断られたら…」

マスター、顔がマジだぜ。



薔薇のない花屋』 第5話



平川辰巳(尾藤イサオ)
「嘘ってのはな、馬鹿にしているからつくんだ」


どんなささいなことでも、
今、この段階で大切な人に嘘をついている方、
私も含めて、後ろめたさいっぱいです。


今まで言う機会もあったのに、今日まで来てしまいました。
相手が誠実な人ほど、後ろめたさが深いです。
いつか言わないととは思っています。
もう少しだけ、時間をください。
言える自分になるまで、もう少し。



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posted by ozy- at 23:17 | 東京 ☀ | aada coda iu(2) | track back(0) | 2008年
この記事へのコメント
ドラマにはストーリーがあり、ストーリーの中にはメッセージがありますね。


色んなセリフを書いてあるのを見て、
そう思いましたよ〜。
Posted by 姉♪ at 2008年02月14日 00:31
姉♪さん、おひさしぶりです。
ひとつのエピソードだったりセリフ一言で
グっとくる瞬間ってのがありますよね。
その感情にたどり着くまでに幾重ものストーリーを
経てきたからこその重みがあるのだと思います。

それから、ドラマを見ている方、偶然にもその話数を
目にした方が、その時おかれていた境遇や年齢によって、
そのセリフの受けとめ方は無限にあると思うんです。

ドラマ上のストーリーと視聴者一人一人が抱える物語が
重なり合うことで、はじめて忘れられない自分のドラマに
なるような気がします。
セリフ一つ一つは何気ない言葉かもしれませんが、
そのシーンを見ていた時のことを思い出してもらえたら
嬉しいです。私のくだらない話はさておき。
Posted by ozy- at 2008年02月16日 23:23
ああだこうだ言う
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