2008年01月15日

楽しみにするということ

生きるということ。
私の「生きる」ということは、
楽しみにするということ。


究極の話、これがなければ私の場合、
明日死んでしまうかもしれない。
ただ、私には少なからず楽しみがある。
そのひとつが、野島伸司脚本の新作である。


私は野島伸司が生きている限り、
脚本を書き続ける限り、死なないと思う。


それくらい、わたしにとっては
特別な作品なのである。



薔薇のない花屋』 第1話 “北風と太陽”
#脚本:野島伸司.



泣いてしまう。
始まっただけで、
タイトルバックが流れただけで、
どうしようもなくジンときてしまう。


クラスメイト
「しずく! しずく! しずく!」

これで泣きそうになってる私は、
たぶん変かもしれない。


汐見英治(香取慎吾)
「色違いあるんだぁ」
ちょっとした笑いが嬉しくなったり。


へんな話、野島伸司と同じ時代に生きていることが
幸せなのである。



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薔薇のない花屋next


posted by ozy- at 00:43 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2008年
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