2007年12月31日

ふるさとになる

緒方奈津子(原沙知絵)
「私って女らしいでしょって、アピールして。
 騙される男も男やわ、あんなボタン付け女に、ボタン付け女に…」
ひさびさに出ましたね。奈津子さんのオハコ(第5週)




徒然亭草若(渡瀬恒彦)
「なぁ、みんな。
 ようみんなそろうて、またここへ 来られたな。夢みたいや」

師匠、また泣かせますか。泣かせに入ってますか。
ただ、今日はクリスマスイブなので、我慢です。


語り(上沼恵美子)
“…ただそれだけ思うて、ちりとてちんを演じました”

あぁ、回想シーン入っちゃいました。
客席からお父ちゃんが観てる。お母ちゃんが見守ってる。


終わりました。拍手、拍手です。
男30、イブの朝に 涙でグッチョリです。



ちりとてちん』 第13週 「時は鐘なり」



奈津子
「ほな師匠、もういっぺん年季明けや言うとこお願いします」
草若
「年季明けやっ」
師匠、ノリノリですわ。



和田糸子(和久井映見)
「ふるさというのんは、ただ生まれた場所のことをいうのやない。
 そないして自分でつくっていくもんなんやで」
お母ちゃん、さらっと持っていきますね。
ホントおっきい、心のおっきい、ふるさとみたいな人です。


糸子
「あんたとは器が違うんや。ウツワが」
自分で言うてます。




和田喜代美(貫地谷しほり)
「あっ」
“賃貸マンション 2LDK”
妄想フェイス、キター。


徒然亭草々(青木崇高)
「こんなとこ住めるわけないやろ」
もうちょっと見たかったなぁ。妄想だけでも。




咲(田実陽子)
「甘いな。…修行と男とどっちが大事や」
いきなり出てきて強烈なボディーブローです。顔恐いし。



「むしろ男こそが修行や」
なんかかっこええ。



「あんたのことが好きやったら、あわてて止めるはずや」
まさにアメとムチの使い分け。完璧なアドバイスです。
咲姉さん、また勉強させて頂きました。




徒然亭小草若(茂山宗彦)
「なんや転んだぐらいで。べっぴんさんが台無しやで」
昼ドラみたいな展開になってますよ。




草々
「俺は、俺は、ホンマにお前…」
喜代美
「私、ずっと草々…」
タイミングがいいんだか悪いんだか。ゴーンって。
おもろいけどね。




最後に、
空気をよんだみなさまを退出順にご紹介します。


磯七(松尾貴史)
「そろそろ、俺。おいとまするわ」


徒然亭草原(桂吉弥)
「俺もみどり(押元奈緒子)と颯太(河合紫雲)に初日の出
 見してやらんと」


菊江(キムラ緑子)
「あ、お鏡飾んの忘れとったわ」


徒然亭四草(加藤虎ノ介)
「平兵衛とカウントダウンしよう」



「ぼちぼち、片付けさせてもらうわ」


小草若
「…。」


草若
「わかってると思うけど、内弟子修行中は恋愛禁止やで」



みなさま。よいお年を。



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posted by ozy- at 16:33 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2007年
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