2007年11月24日

ずっとそばにおった

熊五郎(木村祐一)
「オープニングナンバーはいつものこの曲。
 愛する咲(田実陽子)に捧げる俺のオリジナルソング。
 『寝床』です」

あぁ。咲さん、カウンターに両膝ついてウットリです。


熊五郎
♪つつき回した鍋底に 息をひそめてうどんの切れ端〜

色んな意味で、しみるぜ。



和田喜代美(貫地谷しほり)
♪今日からおれが〜お前の寝床〜

翌朝、食器を洗いながら歌ってしまう魔力が。




徒然亭四草(加藤虎ノ介)
「僕らのあほらしい落語の後で歌うたら、
 よりいっそう 奥さんへの愛は際立ちますよ」

熊五郎さん、ニタニタです。



ちりとてちん』 第7週 「意地の上にも三年」



和田糸子(和久井映見)
「師匠さん(渡瀬恒彦)、父親が 聴いてやらんで
 誰が聴くんですかぁ」

このお母ちゃんの真っ直ぐな心に、少しねじ曲がっていた
多くの人が励まされ、動かされてきました。




徒然亭小草若(茂山宗彦)
「でもね、私この名前もろうた時、そらぁもう。
 嬉いてね…」


つくづくね。つくづく、親子ものには弱いんだなぁと
思いながら、でっかい涙を流していました。




糸子
「…この話」



落語でこれだけ泣いたのは はじめてです。



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posted by ozy- at 19:55 | 東京 ☀ | aada coda iu(2) | track back(0) | 2007年
この記事へのコメント
こちらにも・・コメントを。
私も、はまってます!
ついつい涙が出てしまうのも同感です。
ココ何週間か、ずっと泣いている気がします。
今度の栄倉奈々ちゃんは、やりにくいだろうなぁと、要らぬ心配さえしてしまうほど、素晴らしい出来に参っております。
劇中にさりげなく置かれている砂時計にも注目ですね。
Posted by シャブリ at 2007年12月16日 06:41
シャブリさん、こんばんは。
私も参ってます。
自分の心の中にいつの間にか入ってきて、
気がついたらジンワリ泣いてるんですよね。

やはり、ベースに「笑い」があるからなんでしょうかね。
にこやかになったり、ほがらかになると心も軽くなって、
ひとつひとつの言葉を素直な気持ちで受けとめられるんだと
勝手に思ってます。


脚本家の藤本有紀さんは前作の『ギャルサー』で
人生をブーメランにたとえて様々な名言を残しています。
深い感銘をおぼえたのですが、当時はまったく周りの
ドラマ友達にも理解されずに、ひとり興奮状態でした。
今回はNHK連続テレビ小説という大きな枠で多くの方にも
支持されているようで、一ジェローニモファンとしても、
ちょっぴりほくそ笑んでいます。
Posted by ozy- at 2007年12月18日 01:09
ああだこうだ言う
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