2007年10月22日

ふるさとがある

和田糸子(和久井映見)
「よっ、なんとか屋!」

威勢のよさだけは伝わってきました。

この和田家団らんの絵柄、落ち着きますね。



ちりとてちん』 第2週「身から出た鯖」
#パソコンの調子が悪く,ごぶさたしておりました.
#先々週の『ちりとてちん』ですが、語らずにはいられませんでした.



和田清海(エーコ/佐藤めぐみ)
「ステージで三味線やらん?」
和田喜代美(ビーコ/貫地谷しほり)
「なにをまたご無体なことを」

また、高校生らしからぬ物言いで。



語り(上沼恵美子)
“このままではあかんと、やっと気がついたんですな”

大事なことも、きっかけはエーコなんですよね。
一生ものの友達というのは、人生の区切り区切りを
おさえてくれるものなんです。



和田正平(橋本淳)
「お姉ちゃんにステージ上でWON'T BE LONG 熱唱されたら、
 二度と学校行けへん」
困った姉を持った弟の悩みは全国共通ですね。


キダ・タロー
「素晴らしい。ぜひ、我が関西音大に来て下さい」
お稽古中だからこそ、夢(理想)を抱くことは大切です。



和田小梅(江波杏子)
「糸子さん、なんです。お行儀の悪い」
糸子
「すんません。今度、教えて頂きたくそうろう」

武士ですか。
お母さん、相変わらずファンキーですね。大好きです。



和田友春(友井雄亮)
「なにがて、お前…。結婚に決まっとるやな」
肩に掛かった白いセーターがまぶしいです。
彼のこのキャラクターもなかなかナイスですね。



語り
“私はだんだん、稽古をせえへんようになりました”
わかる、わかるわ。



野口順子(宮嶋麻衣)
「この街ではずっとエーコの脇役やったかもしれへん。
 けぇど、あんたの人生の主役はあんたや」
ええこと言うた。


順子
「どーんと人生のど真ん中、歩いてったらええねん」
順ちゃーん。あぁ私も順ちゃんを抱きしめたい。
鼻水はつかんように。



大阪行きの列車の中で、お母ちゃんの言葉が
浮かんできました。


糸子
「誰にでもふるさとはある。帰る場所がある。…
 あたりまえやからこそ、胸にしみんねん」


お母ちゃんが歌ってる。


喜代美
「お母ちゃああぁん」


こんな母親の子供でよかった。
この母に生まれて、よかった。



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ちりとてちんnext


posted by ozy- at 20:43 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2007年
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ああだこうだ言う
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