2007年09月12日

僕らのゴール

高清水高志(玉山鉄二)
「親父が上過ぎてさ、越えらんねぇよ絶対」


すげぇ親父がいる。
同じ道に立ってみた時、はじめてわかった。
自分が苦労していることを、軽々とやってみせる。
あまりに遠くて、越えられないと思う。
これが尊敬なんだと思うし、
あんな風になりたいと思う。
でも、本人の前では決してクチにはしない。
そういう父と息子です。うちも。


牛に願いを Love&Farm』 Final


真野統平(小出恵介)
「でも、その割には前向きで、いつも明るいし、
 笑った顔とか すげぇカワイイから」
それだけいつも見てたよという
ラブコールなんですけどね。


真野
「行けよ」
その気持ちを全部押しつぶしての「行けよ」です。



高志
「うまいもんな、トウモロコシ」
そっちじゃあねえぇー。



藤井彩華(相武紗季)
「正確にはちょっと違うけど、まぁそんなような話をしたわけで」

大きくでましたね。



芦崎克也(田中圭)
“美帆子ちゃん(香里奈) 他皆々様
 お元気ですか?”
皆々様で一括りです。
“ついでに”要素が色濃く出てますね。




高清水弘志(大杉漣)
「でもそういう時だって、俺には家族が
 いるじゃないか」
父から語られる家族のこと。


弘志
「お前はあの頃からずっと変わらない」
小さい頃から一番近くで見ていてくれたことに、
気付かされる。


弘志
「ちょっとは自慢の俺の息子だ」
あの親父から思いがけない言葉。


弘志
「だから、越えられないなんて言うな」
親父の涙。


弘志
「胸をはれ」
親父からの檄。
その奥から感じる気持ちはとても温かくて。


弘志
「胸はって、越えてけ」


息子として。今、涙を流しています。

この親父でよかった。
こんな親父の息子でよかった。
ありがとう。ありがとう、親父。




高志
「やっぱ俺…」


答えであり、
越えたい目標であり、
生まれ育った、ふるさと
だから。




彩華
「嫁にくるからー」

待ってる。
お前らまとめて、みんな待ってる。




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posted by ozy- at 00:17 | 東京 ☔ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2007年
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ああだこうだ言う
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