2007年07月29日

ウェルカムハニー キラキラビバップ

家を出て、5分くらいで蜂に刺されました。
鼻の上、眉間の所でしょうか。
ちょっとしたパニックになりました。
感覚的には刺されたというか、
噛みつかれたような後味です。


まずはこれかと。ウェルカム蜂かと。
まぁ、今日は特別ですから。


夏休みスペシャル
BSアニメ夜話
カウボーイビバップ at 横浜市開港記念会館


#純粋にオンエアを楽しみたい方は放送予定日(9/27)にお会いしましょう.






#出演:岡田斗司夫・ミルクマン斉藤・キタキマユ・氷川竜介
#スペシャルゲスト:佐藤大(舞台設定・脚本)
#司会:里匠・加藤夏希



今、開場して席を確保したところで、
あとは開演を待つばかりです。
#と書いてあるメモ帳からお送りしています.


舞台が近いです。放送に映りそうな勢いですが、
両隣の人が質問コーナーで発言しないことを
願いつつ、どこか映りたい気もなくもない、
乙女心のドキドキ感を楽しんでます。


休憩室に司会の加藤夏希さんがいました。
これが公開収録か! と思いましたよ。
「100語でスタート! 英会話」見てました('03.5.20)と
話しかけたかったところをじっと堪えて、今
座席に戻ってこれを書いてます。
スシ王子!』トークしたかったですけどね。
NHK-BSの公開収録という、このNHKど真ん中の状況で
テレビ朝日のドラマトークをするのも何かなと思い、
控えました。
「よっ、スシ王子」と呼ばれたら確実にアレを
やる準備は出来てましたが、残念です。
今日は何から何までスペシャルです。


まだ、開演まで時間がありそうなので、目の前の舞台の
レポートをしてみます。
ステージの最前面にはレンガ模様の長机がどーんと
横たわっています。その奥には何やら黒いグランドピアノが。
もしかして、菅野よう子withシートベルツの飛び入り?
と、よからぬ期待を抱かせます。
その奥には巨大スクリーンの垂れ幕がどーんと。
今、スパイクのカットが映し出されています。
スクリーン両脇にも普通の大きさの液晶モニターが
左右2台づつ壁に掛けられています。きっと出演者の方が
トーク中にも見られるモニターなんだと思います。
バックの壁紙にもレンガ模様が広がり、ステージ全体的に
赤レンガ倉庫のイメージです。
客席から向かって右手には小さなスペースがあり、
丸机とそれを囲むように椅子が2脚。後ろには液晶モニター、
これはひょっとして氷川竜介ゾーンか。


さて、ADさん(昔,スパイクに似てると言われた)の
前説が始まったので、メモはこの辺で。




“公開収録スタート”
#収録中にも断片的にメモしました.
#正確性には欠けますが、ワンスレーズごとに
#解説付きで紹介します.



里匠
「そんな若い方、NHK見ないですよ」

BSアニメ夜話の人気を心配する岡田斗司夫さんの
質問に対するNHK里アナウンサーのコメント。
NHKの中でも若者が見てくれる貴重な番組だとか。
ちなみに、電車で会場までいらした里アナ、
車内で寝てしまいアニメ夜話視聴者に横浜で
起こされたという心温まるエピソードを
ご自身で披露されていました。



キタキマユ
「ビバップ命」

細かく言うと、スパイク・スピーゲル命。
#フルネームですらすら出てくる辺り,さすがです.
スパイクを語る時のキタキさんのこのキラキラ感は
皆さんにもぜひオンエアで見て頂きたいです。
顔を少し赤らめて話すキタキさんに、里アナが勘違い
というエピソードも番組スタッフさん、ぜひ収録を。


出演者がそれぞれお気に入りのシーンを紹介する
アニメ夜話定番のコーナーがあるのですが、
キタキさんのセレクトはもちろんスパイクのシーン。
フリの後にはオンエアと同じようにVTRがステージ上でも
流れるのですが、VTRよりもそれを見ているキタキさんを
眺めている方が抜群に楽しかったです。
出演者と一緒に同じVTRを見られ、
時には同じシーンで笑い合える。
公開収録の醍醐味かもしれませんね。


キタキさん曰く、スパイクの手、腕まくりした時の腕に
ぐっとくるそうです。あと、前髪もポイントだとか。
キタキさんは本物でした。
もちろん、私はキタキさんのファンになりました。



加藤夏希
「スパイク越しに山寺さん」

スパイクは声がいいというキタキさんを受けての
加藤さんのコメント。
加藤さんは山寺さんと面識があるようで、スパイクを
見ていると、声を演じている山寺宏一さんが
どうしても浮かぶそうです。
そこへ岡田さんも被せて「綾波越しの庵野秀明」
という絶妙なコメントも。



佐藤大
「10年前の自分に大丈夫だよと言いたい」

当時ポケモン事件直後のテレビ東京放送時代の
エピソードから。どこまでオンエアされるのか
わかりませんが、とにかく「放送できてよかったね」
と佐藤さんには言いたかったです。



佐藤
「23話の時点で新曲」

音楽の菅野よう子さんの話から。ちなみにビバップは全26話。
菅野さんは「こんなのできちゃった」と必要とされる分量の
4〜5倍は曲を作ってくるそうです。
映像と音楽はフィフティーフィフティーの関係だと言う
渡辺信一郎監督のエピソードも今回出てきました。
テレビ東京放送時から見ていた私は、そこに新しさを感じて
心を揺さぶられたんですよね。
とにかくリズムにはこだわったと。音のためならセリフを変えた
というエピソードも印象的でした。



岡田斗司夫
「番外編だけで出来ている」

これを受けて、佐藤さんも「その通り」とうなずいていました。
納得ですね。
佐藤さんの「全てがまかない」というナイスコメントにも
会場拍手でした。
#収録が進むに連れ,心の中では完全に“大ちゃん”という印象に.
佐藤大セレクトもぜひお楽しみ。



加藤
「アインを見ても山寺さん」

スパイクとアインが同じ人が演じていることに
ショックを受けるキタキさんがまたかわいかったです。
#「アインの声は実際は効果音」のようです.
#NHK「BSアニメ夜話」公式HPより.



今回のビバップトークの全体的なウエイトをしめていたのが、
“第一回”だったような気がします。
初めてのテレビシリーズ監督(渡辺信一郎)がいて、
初めてアニメを手掛けた脚本家(信本敬子)がいて、
初めて脚本を書いた佐藤大ちゃんもいた。
渡辺監督の言葉
「この作品に関わったことがプライドになる」
今でも強く印象に残ってます。


1998年4月のテレビ東京放送時代にこの作品と出会い、
リアルタイムで見られたことが私にとっては誇りに
なっています。
そして、この公開収録で出演者・番組制作スタッフ、
会場のお客さんと一緒に過ごせた約3時間が
とても貴重な時間になりました。

参加させて頂き、ありがとうございました。



これからも「BSアニメ夜話」並びに「BSマンガ夜話」は
私の理想であり、目標です。




---
Cowboy Bebopnext





追伸。

オンエア(9/27)拝見しました。
NHK-BSアニメ夜話スタッフの皆様。素晴らしいです。
キタキマユさんの「ここが好き」VTRが流れている時に、
ワイプ(左下の小窓)でキタキさんの表情とトークを
バッチリのせてましたね。
さすがです。わかってらっしゃる。

その直後の加藤夏希さんの山寺宏一さんトークには
きっちり山寺さんの写真をワイプにのせる。
わかってます。BSアニメ夜話。


大好きな番組で大好きな作品をとりあげてもらえる
この幸せを少しでもわかって頂けたら幸いです。




posted by ozy- at 01:02 | 東京 🌁 | aada coda iu(2) | track back(0) | 2007年
この記事へのコメント
「スシ王子」
なるほど。そういうことでしたか。
ちゃんと読んでなくて、申し訳ない!
I appreciate in your usual cooperation. Best Regards,Chablis
Posted by シャブリ at 2007年08月01日 15:43
シャブリさん、こんばんは。
見つかっちゃいました。
こちらこそ、お恥ずかしい。

ただ、シャブリさんにこうして来て頂けることが
嬉しいです。
Posted by ozy- at 2007年08月01日 23:12
ああだこうだ言う
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