2015年08月01日

いいからはたらきな

ひろしの母ちゃん(薬師丸ひろ子)
「花火大会っていうのはね。
 一年で一番みんなが、空を見上げる日。そうだろ?
 だから絶対、父ちゃん、ひろしのこと 探すよ。
 これ(サングラス)してれば、空の上からでも、
 ひろしだってわかんだろ?」
幼少期のひろし(五十嵐陽向)
「うん」

子供に対してさらっとこういうが言えるのが、
大人の役割なんですね。母ちゃんの話はホント
勉強になります。
今の先輩を育てたのは、間違いなくこの母ちゃんです。



ど根性ガエル』 第4話



梅さん(光石研)
「すまねえなぁ、よし子先生。
 花火の日は、書き入れ時でねぇ」
よし子先生(白羽ゆり)
「いいえぇ。お寿司屋さんなんだから 当たり前です。
 結婚したら 毎年こうなるんですから」
梅さん
「はは、そうですかい。…えっ」
よし子先生
「…あっ」

こんなやりとりを毎日見せられてる
町田先生(でんでん)の忍耐力。
そりゃ校長にもなります。

梅さん
「よし子先生。けっ、けっ、けっ」
よし子先生
「花火の時にしましょう。せっかくだから」
梅さん
「へいっ!」

そして この海よりも広い よし子先生の包容力。
この世界の女性たちはみなさん 大人なんですよね。
京子ちゃんのおばあちゃん(白石加代子)は
永遠に少女ですけど。



ひろし(松山ケンイチ)
「父ちゃん。俺は元気だぜ。
 相変わらずバカだけどよ。
 元気で楽しく、こうやって 生きてるぜ。…」

サングラスの正しい使い方を
先輩はしっかり熟知してます。
その姿を見つめるぴょん吉(満島ひかり)の
優しい眼差しね。
今年は良い夏になりそうです。



京子ちゃん(前田敦子)
「…なによ」
ひろし
「京子。…チュー」

良い話で終わらせずに、自分でしっかりオチをつける。
さすがはあっし達のアニキでやんす。



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posted by ozy- at 23:35 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2015年
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ああだこうだ言う
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