2015年03月28日

ガラスの林檎たち

鷲尾 豊(中島裕翔)
「思い出って 美化されちゃうでしょ? だから
 その人の 嫌なところ、悪いところ、嫌な思い出、
 そういうのを全部書き出したんです」

忘れたい人対策についてのアドバイスを聴く
この真剣な姿勢も、今回が最後なんですね。
さびしいです。


鷲尾
「やったんですか?」
藪下 依子(杏)
「はい。今もやっています」
鷲尾
「…これ、一冊 全部ですか?」
依子
「いえ。三冊目です」

書き始めたらどんどん出てきたんでしょうね。
これも書いておかねばと。もう事細かく。
そして、その全てが鮮明に憶えている。



デート〜恋とはどんなものかしら〜』 最終話
#脚本:古沢良太 / 演出:武内英樹.



谷口 巧(長谷川博己)
「子供の頃からずっと
 恋ってものが わからなかった人が、
 わからないからこそ
 恋がしたくてしたくて しかたなかった人が
 やっとできるようになったんだよ。
 その相手が僕だなんて可哀想すぎるよ」

こんなにも相手のことを思って、


依子
「私には 人の心がわからないんです。
 だからいつも 相手を傷つけてしまう。
 谷口さんは とっても繊細で
 壊れやすい心を持った人です。
 私では駄目です」

自分のことをへりくだる。

恋とはどんなものか わかりませんが、
そんな相手がそばにいてくれる、
そういう生活はきっと
幸せです。



依子
「まだ見ますか?」

「もう少し見ましょう」

恋とはどんなものか わかりませんが、
そんなあなた達と過ごした三ヶ月は
ハッピーそのものでした。



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backデート〜恋とはどんなものかしら〜
posted by ozy- at 22:27 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2015年
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