2007年04月28日

貴方のヒーロー

目黒照美(栗山千明)
「ごめん。私、先帰るから、みんなは楽しんでって」

この空気ではなかなかキビシイですよ。


田中一郎(田中聖)
「彼氏がいるのに俺に惹かれてる自分に気づいて、
 ああいう態度しかとれなかったんだっぺよ」

このカラっと元気な前向き発言がいいですね。
ファイトだ、田中一郎。



田中ハル(吉行和子)
「別れてしまったら、何でもないようなことが
 幸せだったって、思う時が来るのよねぇ」

ジョージってそっちのジョージ?


というわけで、『鉄板少女アカネ!!』『華麗なる一族』に続いて
TBSテツ三部作、いよいよ完結です。


特急田中3号 tanaka express 3』 第3話
#脚本:橋本裕志/演出:金子文紀.


巻田譲治(海東健)
「君の彼の言った通りの結果になったよ。ありがとう」
まわりわまって、いいヤツなんです。彼。


照美
「あれは 彼じゃなくて、ストーカーみたいなもので」
一番わかってほしい人にはなかなか伝わらないんですけどね。



目黒恵子/お母さま(高橋ひとみ)
「あなたは?」
一郎
「照美クンの、将来の伴侶候補の田中一郎です」
今夜も特急です。



渋谷琴音(加藤ローサ)
「おつかれさまです。桃山車掌」
桃山さん(秋山竜次)の妄想モードのオチはいつも
琴音さんなんですよね。いいですね。一途です。



お母さま
「もし三島君(高橋一生)と別れることがあったら、
 あとはおまかせ下さいだって」
一郎、隣でシーって。なんだか幸せな光景です。


お母さま
「私は、田中君でもオッケーよ」
一郎の良さって、わかる人にはわかるんですけどね。
それにしてもお母さま、ノリノリです。


一郎
「お母さまにはご挨拶を済ませた、という報告の方で
 よろしいでしょうか」
意外と古風です。田中一郎。


照美
「あの男、危険すぎる」
わかってきましたね。
彼の頭の中は貴方のことでいっぱいなのです。



三島健
「そんな時はコレ見て、離れてても 同じ時間を
 生きてるんだって、自分に言いきかせたりして」
完璧です。これは参りました。どうする田中一郎。


一郎
「まぁ、ほら。俺と付き合うのが照美クンにとって
 一番いいんだけどさ」
この自信です。


一郎
「くやしいけど、照美クンを頼む…」
こういう男です。
認めるところは認めるんです。



照美
「なに見てんの」
あー。


一郎
「話がある!」

♪イエーイィッ




---
特急田中3号next



posted by ozy- at 09:59 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2007年
この記事へのコメント
ああだこうだ言う
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事のTrackBackはこちらです