2005年05月22日

私の好きな野島伸司

こんばんは、ozy-です。
あいくるしい』は、
何というか、好きとか嫌いとかもう越えた所に存在していて、
ハマってるというより何だろ、入り込んでる。
あんまり作品に入り込みすぎると、客観的に語ることができ
なくなるんですね。もう自分すら消えてしまっています。
ただ思いついた言葉を記すことしかできません。



『あいくるしい』をもっと考えるとしたら、「家族とは」
「夫婦とは」「命とは」「愛とは」という話になるし、自分
の人生を全てぶつけていかないと、たぶん全部ぶつけても
こんな28年間の青っぽい人生じゃ太刀打ちできない深さを
もっている作品です。



脚本家の野島伸司さんは今回の『あいくるしい』に対して
今までの僕自身の集大成になればと思います
と語っています。私の中で野島伸司作品の集大成は
『世紀末の詩』であり、この作品を作ってしまった
野島さんに、今後どんな作品を作ろうとも私は
ついていくと、お供しますと決めています。





野島伸司さんが今たどり着いた新作
『あいくるしい』をリアルタイムで見られる幸せ。
今ゆっくりとかみしめています。



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posted by ozy- at 23:16 | aada coda iu(0) | track back(1) | 2005年
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