2007年04月02日

胸いっぱいの夢を

#昨夜25時過ぎに書きつづったメモ帳からお届けします.


遠藤君子(多部未華子)
「そん時、約束した。いつか、宝塚の舞台に立つから」


失ったもの。目の前からいなくなっていくものを、
子供はただ見ているだけしかできないのか。
不完全で、満たされない気持ち。まだまだスカスカな心。
なんせ、まだ始まったばかりだから。

子供は欲しようとする。満たそうとする。知りたいと思う。
夢をみる。


今の子供は好奇心がなくなったと大人は言う。
物があふれているから。
最初から満たされてる子供なんていない。
ただ周りに物が置いてあるだけ。
それを選ぶのはやっぱり自分自身。
自分で選ばないと、満たされない。心までは。
見つけてほしい。自分にとっての一番。

そのためにも、感じてほしい。
感受性はいつまでも高く持っていてほしい。
ずっとずっと、大人になっても。




すみれの花咲く頃


君子
「朝起きたら、生まれ変わってる。みたいなこと考えない?」
高井勇介(濱田岳)
「ぜんぜん」

こいつも相当ドライだぜ(3.28)



君子
「この街、キライだった。なんもかんもヤだった」


失う時に初めてわかることもある。
そのことに気づくこと。
それがひとつの成長だと思う。




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すみれの花咲く頃

posted by ozy- at 23:12 | 東京 ☔ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2007年
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ああだこうだ言う
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