2007年03月19日

上を向いて歩け

00:00 「SmaSTATION!!」を見る.
スマステは常にワクワクを提供してくれる。
土曜勤務の疲れか、0時頃寝ていた。


12:00 散髪に行く.
身だしなみは大切だ。
「普通より短めくらいでお願いします」
女性店員は優しく微笑む。だが、いまだに“普通より短め”が
どのくらいの長さなのか私自身よくわかっていない。
ほとんどおまかせ状態と言ってよい。それでいい。


18:00 カレーを食す.
その時は刻一刻と近づいていた。


19:00 島本和彦「燃えよペン」を読む.
男の魂、充電。


20:30 あえて風呂.
身も心も清めろ。


21:03 出遅れた.


華麗なる一族』 最終章 後編


21:14
万俵鉄平(木村拓哉)
「つらかったろ。悪かった」

良き指揮官であり、良き兄だった。


21:22
鉄平
「僕は普通の家族でいたかった。ただそれだけです」

普通とは何なのか。人それぞれの普通があり、
ひとりひとり違う普通。受け入れるには力がいる。
力強い思いの力が。


万俵大介(北大路欣也)
「私だって苦しかった。この苦しみは、どんなことがあっても
 一生消えることがない」

悲しみもそれぞれ。異常と言ってしまえばそれまでだが、
その苦しみを背負って生きていかなくてはならない。
生きている限り。


21:33 クリスマスイブ.
鉄平
「太郎、お前は強い男になるんだぞ」

立ち止まってはいられない。
未来は確実に続いてゆく。
お前は望まれて生きてきたのだ。
そう言いたかった。


21:50 丹波篠山.

今夜はまだあの歌が流れていない。
私は信じている。
鉄平の元気な姿を背にあの歌が流れてくることを。


21:55

願い、届かず。


21:59

悲しき運命。


22:02
“高炉建設と海外進出を果たせば、
 今度こそ父に認めてもらえるかもしれないという
 淡い期待は、いつも胸にしのばせていた”


子供は親に認めてもらいたい生物なのだ。
自分にとって親が偉大であればあるほど。
とても表にはあらわさないが、心のどこかでは思っている。
その思いを子供が自ら認めた時、
本当の親子が始まるのかもしれない。


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posted by ozy- at 00:04 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2007年
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ああだこうだ言う
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