2007年03月12日

掌 -てのひら-

中川栄子(倍賞美津子)
「あんた、プリン好きやろ」

中川兆治(泉谷しげる)
「チビ」


いつだって、子供は子供。ずっと我が子。



東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 第10章 「最期の選択」



父親がたおれたことがある。
一年ちょっと前になる('05.7.27)
絶対なおるって、必ず帰ってくるって思ってた。
不安はあったけど、怖さも少しあったけど、
どういうわけか圧倒的に信じてた。
父が入院している間も普段通り、
ここで日記を書いていた。


一ヶ月後、父は退院した。
その後、しばらく私は涙もろくなっていた。
しょっちゅう泣いてた。我慢してたんだろうね。

家族はあきらめたらアカン。
あきらめないで、
信じて。
最後まで。最後まで。



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posted by ozy- at 22:34 | 東京 ☀ | aada coda iu(2) | track back(0) | 2007年
この記事へのコメント
姉♪です。


ozy-さん。色々あったのですね。初知りでした。
お疲れさま。
姉♪にも似た経験が中3の時にありましたよ。

家族のことには、喜怒哀楽を素直に表現出来てしまいますよね。

今、姉♪Familyはバラバラに住んでいますが、もう親も60代後半になり、みんなで住むことを提案されています!物件探し係りに任命された姉♪
まだ先になりそうですが、家族4人が揃って喜怒哀楽を表現出来る日が近付いて来ています。

身の上話で失礼しましたm(__)m
Posted by 姉♪ at 2007年03月13日 21:13
姉♪さん、こんばんは。

「信じて」と言いながらも、どこか信じられないところがあるのも家族のようで。
あのオトンが倒れたままなわきゃないとどこかで疑ってる気持ちもあったんですよね。
…信用してるってことか。

物理的に離れていてもどこかで繋がってるような。不思議ですね、家族って。
姉♪Familyがまた集まるんですね。夕食後、家族でテレビを見ている時の
ちょっとこっぱずかしくも、どこか穏やかな時間を過ごせるといいですね。
Posted by ozy- at 2007年03月14日 23:54
ああだこうだ言う
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