2005年05月07日

ある人のお話

“今週のさなえ先生(小西真奈美)”

いきなりですか。
もうこのコーナーいきますか。
えぇえぇ。
といいますか、今週はもう
私の中でのタイトルはこうでした。


『さなえの島』

#『瑠璃の島』 第4話 “先生の涙と熱い友情”



前半はさなえ先生と一緒にプンプンしてましたよ。まったくもう。


野外での夕食会でした。
いつものようにさなえ先生怒ってます。

「特別だからって許していたらしつけになりません。
 それに…、この島が甘くみられます」

この時の小浜校長(岸辺一徳)の表情。
「あら? あらら?」という顔がお気に入りです。

「勘違いしないで下さい。この島で教師をやっている限り、
 私も島の人間に見られるってこと、わかっただけですから」

動揺しながらも言い訳をしてしまうさなえ先生に
こっちは胸キュンです。



パシッ。
「いたずらと意地悪は違います。どこの生徒であろうと、
 人の心を傷つけること、先生は許しません」
しびれました。この少年が黒沢君(赤西仁)だったら
確実に明日からさなえ先生の呼び名は「アネゴ」です。
#『anego



クライマックスです。
ギュッ。さなえ先生、抱き寄せます。
あの生徒と、瑠璃(成海璃子)と抱き合ってます。
「だったら私のこと、もっと信じて。もっと信じてよ」
先生、先生、せんせーい。
ぐわぁぁ。
#しばらくの間,泣かせて下さい.




“今週のさなえ先生”

「校長先生、私には足りないものがひとつあるって、
 前におっしゃいましたよね」
お、来たよ来たよ。校長も思わずニンマリです(第1話)


「私、わかったような気がします。
 まだ…、はっきりとはわかりませんけど」


小浜校長は遠くを見据えたまま、話し始めました。
「それでいいんですよ。昔、ある人が言いました。…
 大切なことはわからないからと言って、くさらないこと。
 そして、わっかたと言って、慢心しないことです。
 わかったような、わからないような。
 それが一番、いいんです」

何だか小浜校長のコーナーになっちゃいましたね。
ハブはいないって。よかったね、さなえ先生。



プルルルッ。
「考えたんだけどさ。今回はちょっと。…
 もう少し、ここでがんばってみる」

いくよ。みんないくよ。
バンザーイ! バンザーイ!





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posted by ozy- at 23:15 | aada coda iu(0) | track back(1) | 2005年
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