2013年02月14日

ファンキーでモンキーなベイビーたち

濱崎 光生(瑛太)
「…乾杯っ」
何に?



光生
「ほら、こぼしてるし。下ホラっ」
星野 結夏(尾野真千子)
「拭けばいいんでしょ!!」
光生
「…ティッシュ2枚必要かな。今それだけ拭くのに」
紺野 灯里(真木よう子)
「面倒くさいなぁ」
結夏
「ねえ、面倒くさいでしょ?」
光生
「ちょっと上原さん、今おたくの奥さんに面倒くさいって言われたんですけど」
上原 諒(綾野剛)
「今、そういう状態じゃないんで」
光生
「そういう状態じゃないからこそ大事な所ですよね」

「うるさいなぁ」
結夏
「ねぇ、うるさいでしょぉ?」
光生
「今、争点そこかな?」

ああ、もうワクワクが止まりません。



最高の離婚』 第6話



結夏・灯里
「どういうつもりなんですか!?」
光生
「…男にはそういうのあるんじゃないの?
 結婚は 墓場的な。ちょっとこう、ビビるっていうか」

「うん」
光生
「あの頃の未来に僕らは立っているのかな系の」
灯里
「死ねばいいんじゃない」
光生・諒
“ゴホッゴホッ”

前回(2.14)から完全に一皮むけてますからね。
雨雲から光がさしてきたような、
画面の空気がもう 華やかです。



光生
「…そういうこと言ってたら、たいがいここにいる全員
 誰も幸せになれないでしょ。そんなんじゃ…」


作品テーマ、出ましたね。


なぜ、彼らはエンディングで踊っているのか。
あんなに楽しそうに。涙が出るほどに。



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posted by ozy- at 23:54 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2013年
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ああだこうだ言う
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