2005年04月29日

「真山のバカ」

YAMADA! YAMADA!

「きー! いつの間にそんなニクらしい子になっちゃったの。
 お母さん、そんな子に育てたおぼえはありませんっ」

お母さん(森田さん)、グッジョブ。


YUKI「ドラマチック」が流れるオープニングで
グングン加速して回るお皿を見ていると、
何だか走り出したくなります。

ハチミツとクローバー』chapter.3 “それはふたつの片想い”

回るお皿。
自転車の車輪。
大観覧車。
風見鶏。

“まる”がキーワードのようですね。
そして“まわる”もの。
一方通行に見える道でも、走って走って、
いつかはたどりついてほしいと思うぞ。
せつなる想い。


〜 あゆみ

一度も口にしなかったのに、
真山が私の気持ちに気がついていたよ。

あの人もすでに気付いていて、
答えられずにいるのだとしたら、
彼の恋もまた、かなうことなど
ないのかもしれない。
そんなことを思ったら、
また涙がとまらなくなった




「そっか、すげぇなお前。恋してんだな。恋」

森田さん、グッジョブ。





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posted by ozy- at 12:28 | aada coda iu(0) | track back(0) | 2005年
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ああだこうだ言う
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