2007年01月22日

10円玉

バアチャン(赤木春恵)
「あん子は昔から、つろうても 泣けん子やったきに」

バアチャンにとってはオカン(倍賞美津子)もやっぱり娘なんですよね。
その話を娘も病室の外で聞いてるんです。涙を流して。



東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 第3章 「祖母の最期」



主題歌、コブクロ「蕾」が流れる。
マー君(速水もこみち)が泣いている。
回想シーンがゆっくりと回り出す。
「蕾」が花を咲かせるように広がっていく。
マー君が喜んでくれたギザギザの付いた10円玉。
マー君が笑ってくれる、その嬉しそうな顔を見たくて
ずっとずっとためてきた10円玉。
気持ちがいっぱいいっぱい詰まったその10円玉を握りしめる
マー君に負けないくらい私は今泣いてます。



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テレビブログ編集部の方に
こちらの日記を紹介して頂きました。
ありがとうございました(1.25)
2007/01/25
10円玉
東京タワー第三話の感想エントリーです。
今回の泣き所をぎゅぎゅっと凝縮。
読んでいたら映像が思い出されて、
再びウルウルきてしまいました…。
From 僕らのドラマ

投稿者 miz : 2007年01月25日 10:35


posted by ozy- at 22:45 | 東京 ☁ | aada coda iu(2) | track back(2) | 2007年
この記事へのコメント
年末、不思議な光景を目にしました。

いつも、兄のアパートに行く時の母は、1円玉、5円玉、10円100円500円玉が山と入った袋を持って行っていました…。
ドラマと同じです。

でも、年末。
実家に帰って来た兄が
硬貨を山と袋に詰めて持ち帰ってきました。

一人暮らし20年を迎える2007年を直前に控えた出来事です。

母の思いが、母への思いとなって表現される日がきました。

硬貨の山は毎日の積み重ねだと思うと、しみじみしてしまいます。

でも、母は強し!
山の硬貨のお返しにお札を渡していました。

「いーなー。」
妹である姉♪の感想です。
お札の方が魅力的に思えるのはまだまだなのかもしれませんね。

その時、姉♪は会社でもらったシャンパンを我が家で唯一お酒が大好きな父親にプレゼント。
貰い物のプレゼントで申し訳なかったけれど、姉♪が思いを込めた物を持ち帰る日はまだ先になりそうです。(時々オトン情報含でした)
Posted by 姉♪ at 2007年01月29日 01:12
姉♪さん、こんばんは。
オカンとアニと、時々、オトン話、ありがとうございます。
オープニングの「年末、不思議な光景を目にしました。」
から、オルゴールを開けるようにコブクロの「蕾」が
私の中で流れていましたよ。
姉♪さんのお母さんとお兄さん、ドラマティックですね。
母は強し、まさに。一枚上手でしたね。
そこへ、妹の「いーなー。」そんなオチ、
嫌いじゃないです。

親御さんにとって何よりのプレゼントは、子供たちがお正月に
元気な顔を見せてくれることかもしれませんね。
Posted by ozy- at 2007年01月29日 23:56
ああだこうだ言う
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第3話
Excerpt: 大学時代はさらっと終わりまして、その後特に何をやるでもなく、浮遊するようにその日暮らしを続ける雅也。アパートも追い出され、浮浪者生活を余儀なくされてしまう... 「自由にも覚悟がいるけーのー」 こ..
Weblog: フジテレビ ドラマ発信局
Tracked: 2007-01-23 19:32

4月21日(水)号
Excerpt: BSフジ[東京タワー オカンとボクと時々オトン] 祖母の最期
Weblog: 僕らのテレビジョン
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