2012年11月28日

「和風にしたら ただの餅だろ」

坪井 栄輔(夏八木勲)
「(クーナについて)勉強したんだなぁ。いろいろと」
坪井 良多(阿部寛)
「…まぁ、少しはね」

お父さん、なんだか嬉しそうです。



ゴーイング マイ ホーム』 第7話



母さん(吉行和子)の俳句について話し合っていました。


良多
「表現というのはね、そういうもんなんだよ」
伊藤 多希子(YOU)
「あんなクダらないCM作ってる人に、表現とかそういう」

弟がちょっと調子にのると
痛いところを噛みついてきますよね。姉って。


良多
「クダラナイのが、ねらいなんですよ」
がんばれ。


多希子
「ペロンチョペロペロペロリンコーだって」
あぁ振り付けまで。
言っておきますが、姉さん。


多希子
「“ペロリンチョだよ”だって、どっちでも一緒だバカ」
くぅー、腹立つわぁ。


坪井 敏子(吉行和子)
「ケンカしないのっ」

何百回、何千回も繰り返してきたやりとり。


良多
「すりこみだよ、すりこみ。ちゃんと計算してんだよ」
多希子
「何も考えて無いんじゃん。思いついちゃったんでしょ。
 ペロンチョペロペロって、バカみたいに」
良多
「母さん、なんとかして」

思い出したくない光景を、抑えつけるのに今必死です。


多希子
「ホントに憎たらしい。いいの? これで」

嫁さん(山口智子)、もう笑いっぱなしだし。


良多
「いいよな?」


今週も思う存分、楽しませていただきました。



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posted by ozy- at 19:00 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2012年
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ああだこうだ言う
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