2005年04月10日

僕の好きな野島しんじ

「僕の好きな野島しんじ」 五年一組 おじー


お父さんとお母さんがふたりとも生きている設ていは
今まであまりなかったです。だから、ふたりとも
生きていてほしいです。
あったかい家族のお話です。



あいくるしい』 第一話 “はじめて流した涙”



ぽろが泣かないなら、僕も泣きません。
ぽろが本当の涙を流すまで、僕も泣きません。


一時間があっという間で、
その曜日が来るのがとっても楽しみで、
もうちょっと生きてみようと思えるような、
そんな野島しんじが帰ってきました。
おかえり。待ってたよ。



---
あいくるしいnext

posted by ozy- at 22:44 | aada coda iu(2) | track back(1) | 2005年
この記事へのコメント
こんにちは。TBありがとうございます。
幌君がいつ、どんな理由で涙をこぼすのか
気になります。
おじいちゃんと幌の会話がとても良かったですね。
Posted by ちーず at 2005年04月14日 09:45
ちーずさん、いらっしゃいませ。
先日、こちらのseesaaブログで始めたばかりなのですが、
同じseesaaでドラマトークをされている方、
しかも想いの込もったページに出会えたことが嬉しくて
トラックバックさせて頂きました。

おじいちゃんと幌のやりとりはちーずさんのページでも
紹介されていますが、その文章をそのまま自分の
携帯にメールで送って常に持ち歩きたいくらい
素敵な会話ですよね。

幌のモノローグは、着声にして何度ども繰り返して
聴いていたいです。
Posted by ozy- at 2005年04月16日 23:30
ああだこうだ言う
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事のTrackBackはこちらです


あいくるしい 第一話 『はじめて流した涙』
Excerpt: 『1993。(ナインティー・ナインティースリー)  僕は、声を出さずに生まれた。  お医者さんは、僕のお尻を叩きました。  わぉ!1回。2回。  だけど、僕はどうしても泣かなかったそうです。  父さ..
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2005-04-14 09:43