2005年02月18日

君の涙は忘れない

「あと一球、あと一球」

心臓がキュルキュルする。



パカッ“祝甲子園”

校長(竜雷太)もニンマリ。



H2 〜君といた日々』story#06 “いざ甲子園!? 入れ替わりWデート”



英雄(田中幸太朗)

「どうだった?」

ひかり(市川由衣)が振り返ります。

英雄の表情だけが見えていました。

「勝ったんだな」

「どうして?」

ゆっくりと、ひかりの顔が映し出されていきました。

「悔しい時に、オマエは泣かない」

笑みがこぼれました。

私はここで泣きました。





古賀監督(的場浩司)

「あなたは私にとって最高の指導者でした。

もちろん、反面教師としてですがね」

まさにグラサン対決。

その後の古賀監督と一緒に小踊りです。





比呂父(柳沢慎吾)

「♪長いキッスの途中で」

うおぉ、紙を黒く塗りつぶしてヘッドマイクに見立ててるー。

ひかり父(杉本哲太)

「♪フッフッさりげーなく」

パパさん、裏声だよー。

これは高得点、期待できますね。

#CCB「Romanticは止まらない」



ひかり

「おめでとう、比呂」

小声でした。

自分がひかりバックアップチームの一員であると確信した瞬間でした。

#ひかりのレポート記事(story#05 SP)



英雄

「やましいことがないなら、ちゃんと言ってくれ」

くぉー、せつないっす。





息子・守道(森廉)

「一回戦で負けるかもしれないよ」

父(竜雷太)

「かまわん。胸張って帰ってこい」

「うん」

父は振り返りながら、視線を息子に向けました。

「守道、いい仲間に恵まれたな」

「ありがとう、父さん」

最後の言葉は私の心のつぶやきと重なりました。





木根(石垣佑磨)

「不動の人気を得る為には、絶え間ない影の努力っつうもんが必要なんだ!」

チャック開いてます。チャック。





“明和第一高等学校硬式野球部御一行”

“千川高等学校硬式野球部御一行”

もうね。この合宿所、

鉢巻きに「やっぱ好きやねん」の彼女も含めて、身が持ちません。



春華(石原さとみ)

「あ、あの、ひかりさんの誕生日っていつですか?」

「8月16日」

8.16、覚えました。



美歩(貫地谷しほり)

「かなり効いたわよ。今のボディーブロー」

効いてる効いてる。せつなさ炸裂です。





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posted by ozy- at 00:55 | aada coda iu(0) | track back(0) | 2005年
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ああだこうだ言う
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