2004年09月02日

「誰だこのデカイ女は」

パパ(佐々木蔵之介)、髪が立っとる。

寝ぐせで髪型ウルトラマンになっとるよ。



毎週のように繰り広げられる野球延長にも負けず、

1時間ドラマなのに、ビデオ予約は毎回2時間分

セットしながらひそかに全話見ています。



ラストプレゼント 〜娘と生きる最後の夏〜』第9話



見ているのも黙って最後まで見届けようと思っていたのですが、

担当医の澤口先生(升毅)に涙をシェアされてしまったので、

何だか書かずにはいられなくなった次第です。



もの思いにふけるシーンがよく出てきます。

特にセリフもなく、何をするでもなく、こう 何かを見つめていて、

ただ遠くを眺めているんじゃなくて、

目には見えない何かを見つめていて、

そういうのって、いいよね。



もう、ひとりで行く道ではなくなりました。

一緒に歩いてくれる人が、一人二人と現れてきたから。

これから進んで行く道がたとえどんなに厳しくとも、

ひとりじゃないから。あなたはもうひとりじゃないから



古茂口(松重豊)

「さっぱりわからない」



そんな日記もたまには、いいよね。





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ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏next


posted by ozy- at 23:25 | aada coda iu(1) | track back(0) | 2004年
この記事へのコメント
となりの みくちゃんさん
#2004/09/02 11:49 PM

こんばんわ
同じく「ラストプレゼント」日記書きました

たしかに、「でかい女だな」と言ってましたね。

野球延長があったお陰で、私ははじめから見れました。
なんか、子どもの用意とかしてたら、22時過ぎてて、
「あーーーーやばい」と思ってつけた瞬間始まった。
セーフでした。

メンバーひとり一人 いい味出してますよね


--
“いつだってスタンバイOK”

となりのみくちゃんさん、いらっしゃいませ。
セーフでしたか。よかったよかった。
みくちゃんさんがテレビの前にすべり込む瞬間、
両手を水平に伸ばして「セーフ!」とやりたかったです。
もちろんアンパイアの格好で。


出演者の方々も素晴らしいですね。
どのシーンが泣けるとかじゃなくて、泣く準備はいつでもOKで
積み重なって積み重なって、ふとしたタイミングでダムが決壊するんですよね。
心のダムが。
「えーいもうとことん泣いてやれー」
ってゴウゴウ泣くのは気持ちが良いです。
この前の花火大会のシーンも、もちろんダム決壊しましたよ。


このドラマを見ている人に出会うと、それだけで
連帯感のようなものが芽生えるから不思議です。

こう両肩を組み合いながらキャンプファイアーに向かって
「若者たち」を合唱したいです。

もう家族な感じがします。

Posted by ozy- at 2005年05月30日 00:27
ああだこうだ言う
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