2003年12月10日

『恋文』に宛てる最後の恋文

命の終わりというのは、ただひっそりと
ひっそりと暮れていく太陽。

燃えるように美しく、
うずくまる程せつない
夕焼け空をみているようでした。



恋文 〜私たちが愛した男』 最終話



終わることで、始まることがあるんですね。
あの三人の家族の物語は、この最終話から始まる。
私にとっての『恋文』は、最終話が第一話です。


将一(渡部篤郎)は最後までどうしようもなかったし、
郷子(水野美紀)は最後までどうしようもなく彼を愛した。


『恋文』はまだ始まったばかりです。



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back恋文 〜私たちが愛した男

posted by ozy- at 23:21 | aada coda iu(0) | track back(0) | 2003年
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ああだこうだ言う
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