2003年12月09日

エンターティナーよ永遠に

しょっぱなから愛子(白石美帆)さん。
見たかった。
もう一度見たかった、この表情。
Pooh!」では見られません。
#これ2度目(11/18)

ありがとうございます。
飛ばします。アクセル全開です。


あなたの隣に誰かいる』 最終話 “大逆転!!”


「話? 警察はそんな話信じませんよ。僕はあなたを信じただけです」
おかえり、星野刑事(カッシー)。
あなたは必ず帰ってくると信じていました。
よかった、もう満足です。


良い役と悪役がはっきり分かれているドラマでしたね。
「どんな人でも話せばわかるよ」とか
「あんなにひどい事を言ってるけど、実は良い人なのよ」
といった小学校の道徳の授業で習ったことは、ほぼ無視。
このドラマには、ハッキリとした悪がいました。
心おきなく悪でした。
そうすることで見ているこちらは心を一つにしやすくなるんですよね。
悪に対して素直におびえることができたし、
良い役の人達と同じようなリアクションをとることもできた。
#第八話「♪キラキラひーかーる」(11/25)

第一話を見た時も思いましたが、最後の最後まで
つくづく、エンターテイメント作品でした。
#第一話「勝手にしやがれってんだコンチクショー」(10/7)





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backあなたの隣に誰かいる



posted by ozy- at 23:16 | aada coda iu(1) | track back(0) | 2003年
この記事へのコメント
カッペちゃん1さん
#12月10日9時29分

ozy-さん、柏原くん出てきてくれましたぁ!ヾ(●⌒∇⌒●)ノ
地下室に潜入していただけあって、長さんの味方でしたね・・・??
ozy-さんの日記を読んで見始めたので、感謝ですね。 面白かったです!
今夜は『恋文』だから、また泣かされちゃいますね・・・
最終回だから・・・ 私も見ます!(笑)

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“センチメンタリist”

カッペちゃん、念願の柏原くん(以後カッシー)、
最後に出てきてくれましたね。おめでとうございます。
カッペちゃんがちょうど見始めた第三話あたりから
カッシーが地下室に潜り込んでいたんですよね。
地下室では、数馬と遊んでたらしいですよ。
かくれんぼとかドロケイとか。
最終回で数馬を撃った時の、カッシーの顔が
どこかさびしげだったのは、こういうことだったんですね。
きっと。
『恋文』最終回を見終わった後は、
日記もまたちょっとポエムっぽくなっちゃいました。
http://ourdorama.seesaa.net/article/2943211.html

Posted by ozy- at 2005年05月18日 23:26
ああだこうだ言う
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