2003年09月10日

告白

おつかれさまでした、風スタッフ。
あのカーテンの揺れ、きっと忘れません。


幸福の王子』 最終回


“このドラマだけは、見終わった直後に言葉がでてきません”


以前の日記(8/6)で書いた言葉です。


最終回を見終わった今、やはりグテングテンになっています。
今夜も全身全霊を傾けて見ました。


周平(本木雅弘さん)
「君はこう言ったんだ。
 俺に逢えて、本当によかったって。
 つらいことや苦しいことがいっぱいあったけど、
 あなたのお陰でとっても幸せだったよって言ったんだよ」


書いていてまた泣いてます私。
このドラマを見ていて
ずっとずっとずっと抱えていた想いは、
結局言葉にはできませんでしたが、
この瞬間、気持ちよく涙で流すことが出来ました。


最後まで見続けて、本当によかった。


超スキ。


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back幸福の王子

posted by ozy- at 21:58 | aada coda iu(1) | track back(0) | 2003年
この記事へのコメント
“Re:告白(9/10) ”
外国育ちさん
#

再び、失礼致します。
私も、泣きっぱなしでございました。

途中から一度(それも最終回の一つ前になってからだったのです)観て、興味を持ち、
公式サイトにてストーリーを知り、
言葉を無くしてしまったこのドラマ。

最終回を観て、今までの流れが分かりました。

そして、思いました。脚本の遊川さんに脱帽です。
とても上手い作り方だったし、
何よりも、台詞の一つ一つに、とても魂が込められているように感じました。

良介が、途中、泣きながら周平に言う台詞。
「------お前みたいに昔から何も変わらず純粋で美しい人間が生きられるはずが
無いって思いたかったんだよ!!!」
(やや違っているかもしれないのですけれどもそんな意味合いのことを)

素敵な台詞でした。

私も、観て良かったと思いました。壮絶だったけれど、二人の純愛が、
綺麗な、心に残るドラマでした。

運命に持て阿蘇遊ばれるように翻弄された二人だったけれど、
そこに流れるものは、いつも、変わることなく。
だから、酷すぎるなんてことはなく、本当は、平穏無事に暮らす普通の人以上に、
あまりにも幸福な二人だったのかもしれませんね。


--
“まだ心はおぼろ月夜ですが”

外国育ちさん、こんにちは。
昨晩(幸福の王子最終回を見終わった夜)は
主題歌「Drawing」を聴きながら寝ました。
…また泣いちまいました。

このドラマの台詞には私も魂を感じました。
その言葉を受けとめるのに毎回
全身全霊を傾けて見てましたから。
見終わった後は、もうへロンへロンでした。


周平と海は、ふたり出逢えたことで、
もう幸せだったのかもしれませんね。
Posted by ozy- at 2005年05月14日 00:30
ああだこうだ言う
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