2003年07月23日

踊る大捜査線ザ・ムーディー/いつもながら本筋にビタ一文触れず

私は今日ひとつの不幸を背負った。それは
「踊る大捜査線」を初めて観る時の感覚がもう味わえないことだ
                               〜 ozy-



たった今、映画【踊る大捜査線 THE MOVIE 2】を観終わった所です。
パチパチパチ(踊る前夜祭)






いつもの日記では、ドラマを見終わった直後に書いてますんでね、
今回もまったく同じスタイルでお送りしようと思います。
この文章は、映画館を出てからすぐ駅のベンチでメモ帳を広げて
書いてます。


>で、家に帰り着いた今、そのメモ帳をそのまま打ち込んでます。
>ライブ感を第一に考えました。
>はじめにお断りしますが、これからの内容は映画のストーリーに
>触れておりません。まだ映画を御覧になっていない方、これから
>観に行かれる方にも安心の内容です。
>と改めて言ってますが、だいたいこの日記はあまり本筋には
>触れませんね。良いんだか悪いんだか



悲しくて泣くとか、やるせなくて泣くとかは最近ありましたけど
身体全体がふるえました。
内側から湧き起こってくるモノがぶ厚いんですよ。
喜怒哀楽のどの感情から来ているモノなのか もう区別つかなくて、
その四つをいっしょくたんにギューッとギューッと詰め込んで
出てきたトコロテンみたいな感情でした。


あのテーマソングが掛かってきてオープニングになだれ込んだ
瞬間から、もう目頭が熱い。こみ上げるリビドー。
後半、きました。あぁ、じんわりの嵐。じんわり祭りですよ。


これはTVでも流れている予告編を見るとわかることなので
書いちゃいますが、沖田本部長(真矢みきさん)VSショカツ
みたいな図式が出てきます。
多くの観客はショカツ側で観ていると思うのですが、私はホラ
しずえ姉さん(真矢みきさん)ファンクラブに入ってますし、
>しずえ姉さんファンクラブについてはこちら(僕だけのマドンナ)
観ていて精神的な板ばさみ感を味わいながらも
「姉さんファイト」なんて小声で応援してみたりと、
ツライ立場でした。



最後に映画とあまり関係ない話をします。
何を隠そう私もメガネっ子なのですが、メガネも二つ持ってまして
ひとつは普段掛けているメガネ、もうひとつは度が強めの
通称スーパーメガネです。本腰を入れて演劇や映画を観に行く時に
愛用するこのスーパーメガネを今回、会社に置き忘れてしまいました。
気付いた時はショックでしたが、とんだ取り越し苦労ですよ。


観ていた席が前から三列目でした。近いにも程があります。
ずっと見上げた格好だったので、今も腰がちょっと痛いです。
混んでいたから仕方がないんですけどね。
スクリーンに映し出される顔のアップが一気に見切れません。
これから映画を観に行かれる方はぜひ前から四列目以降の席を
オススメします



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posted by ozy- at 23:05 | aada coda iu(0) | track back(0) | 【CINEMA】
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