2004年05月01日

アジアの端っこでメガネとさけぶ

『冬のソナタ』視聴者から二通のお便りが紹介されていました。
胸いっぱいのペ・ヨンジュンさん。
宮本隆治アナからそっとハンカチを手渡されそうになり、
笑顔で断った後のインタビューを一部 書かせて頂きます。


ペ・ヨンジュン
「最近の文化は若者向けの刺激的でせつな的な
 すぐに忘れられてしまうようなものばかりですが、
 『冬のソナタ』は 人々が忘れていた または
 暮らしの中で忘れてしまった純粋さ ひたむきな愛
 熱い思い といったようなものをもう一度
 思いださせてくれました。
 『冬のソナタ』はたくさんの人に 純粋にして
 情熱的に生きるエネルギーを与えてくれると
 信じています。
 そのような役割を果たせて とてもうれしいです。
 人間が純粋になれるというのは
 とても大事なことですよね」


私は泣くことしかできませんでした。


冬のソナタ特集 素顔のペ・ヨンジュン


デビュー作『愛の挨拶』の映像を初めて見ました。



メガネを掛けていました。
ユン・ソクホ監督は、昔からちゃんとわかっていたんですね。
間違いなく、メガネの国の人です。


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posted by ozy- at 09:36 | aada coda iu(0) | track back(0) | 2004年
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