2004年04月18日

メガネの国の王子様

ユジン(チェ・ジウ)
「チュンサン(ぺ・ヨンジュン)、ごめんね。
 私行こうと思ってたんだけど
 急にママに用事を頼まれちゃって、行けなかったの。
 行かなかった…。行けなかったの。…ハァ」

言い訳の練習。いわゆる恋愛シミュレーションですね。
胸キュン業界ではスタンダードナンバーです。


カセットテープを残すなんて、忘れられないじゃないですか。



冬のソナタ』 第3話「運命の人」



10年後。
ユジン、髪が短くなってました。
いいっ!
いわゆる胸キュンカットです。
#なんとも個人的な.


うおおぉー。
図面をひいてる時のユジン、メガネ掛けとるー。
血圧が一気に駆け上がりました。
もうね、病気です。


婚約パーティーの夜でしたね。
近づいてきました。初雪が降りそそぐ中、ゆっくりゆっくりと。
それはそれは、素敵なメガネの王子様でした。



校庭のスピーカーから聞こえてきた時、気づいたんです。


ヨングク(リュ・スンス)
「ア、ア、ウン。そこで青春しているお二人さん。聞こえるか?」

ドキッ。
自分かと思ったんです。こっちは一人ですが。
恥ずかしながらワタクシ、『冬のソナタ』を見ている間
青春しておりました。


ジンスク(イ・ヘウン)
「あ、これまだあったんだ。『はじめて』、
 この曲って卒業前にユジンがいつも掛けてたわよね」

おわっと。今掛けるんですか。
このシチュエーションであなたは掛けられるんですか。
掛けちゃった。イヤな予感です。


ゆっくりと部室の扉が開きました。
光があふれます。あの笑顔がこぼれます。
そして、風のように去っていきました。
うなだれてる。ユジン、うなだれております。
ケーキのローソクを取る手が震えていました。



---
back겨울연가next


posted by ozy- at 01:27 | aada coda iu(1) | track back(1) | 2004年
この記事へのコメント
ゆうさん
#4月18日15時12分

はじめまして!お気に入りにさせていただきました^^
私も冬ソナをみています。昨日の放送で、チェリンが、
ミニョンを紹介した後の、ユジンの魂が抜けたような演技がすごくせつなく、
悲しくなりました。一緒にみていた私の彼は、サンヒョクがかわいそう!
と言っていましたが、私はユジンに感情移入してしまっているので、
かわいそうだけど、ミニョンにドキって感じでした^^;
でもサンヒョクの優しい言葉にはウルウルしました。
とうとう登場した、ミニョンの貴公子ぶりに注目ですね!


--
“センチメンタル斜め向き”

ゆうさん、いらっしゃいませ。
あのユジンの魂が抜けたような表情、
せつなかったですね。その落胆ぶりを見て
ユジンを心配するサンヒョクの姿に
男は感情移入してしまのかもしれません。

サンヒョク視点で第3話「運命の人」を見ると、
無性に走り出したくなります。

私の職場でもごく一部ですが『冬のソナタ』は
圧倒的に盛り上がっていますよ。
誰が最初にサントラを手にするか、
競い合っています。
---


pitiko
#2004-04-23 10:59:32

又、見られるんですか。ビデオですか。
日記を読みながら思わず笑っちゃいました!
面白いです。こちらの日記帳!!

--
こんにちは。
冬のソナタの日記、拝見しました。
男は声。わかります。
『ちょっと待って、神様。』で
私があれだけお父さんに惹かれたのは
声がとても良かったからです。
もちろんメガネもそうですが。
ビデオ待ち遠しいです。

メッセージありがとうございました。
これからもお互い 日記ライフと楽しみましょ。
Posted by ozy- at 2005年05月31日 22:15
ああだこうだ言う
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