2003年08月11日

せつなさ炸裂

Sにて



倉本(森本レオさん)

「結婚についての価値観。恋についての価値観。

みんな人それぞれなんだ。なんでもありなんだよ」



じーっと見てます。優しいまなざしでうっとりと。

嗚呼、しずえ姉さん(真矢みきさん)。いずこへ。



第一話から注目してきた館林教授(志賀廣太郎さん)が

まさか本編でキーパーソンになってくるとは思いもしませんでした。

今までの授業でさんざん言われ続けた恭一(タッキー)に、

ここまで優しくできませんよ。教授は人間が大きいです。

あこがれます。

雑貨屋さんの店長(松尾れい子さん)もそりゃ惚れますって。


僕だけのマドンナ』 第6話 “軽井沢の出来事”



恭一

「オレもうわかんないっすよ。不潔だよそんなの。…最低だよ」



「・・・キョン。買出し行かないとみんな待ってるよ」



するみさん(長谷川京子さん)の笑顔、せつないです。

今日はするみさんのせつなさ祭りでした。

最後にオマケでもうひとつ。



本田(緒形直人さん)

「好きな男とかいないのか。付き合ってる人とか」

「なんで?」

「うん…、なんとなく」



「いるよ好きな人。いる。好きな人」






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追伸。



私はずっとレンタル派なのですが、昨日やっと借りることができました。

サザンオールスターズ「涙の海で抱かれたい」


サザンオールスターズ /涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜 

聞いていると、サビの部分で『僕だけのマドンナ』のオープニングのように

みんなが振り返ります。いつも。



私にとっては歴史に残る曲かも。ちょっと大げさな言い方ですかね。

たとえば10年後、20年後にこの曲を耳にした時、

この2003年の夏を思い出すと思うんですよ。

聞いていると、恭一(タッキー)や するみ(長谷川京子さん)

しずえ姉さん(真矢みき様)が一瞬づつ頭に浮かんでくるような。

そんな曲になりそうです。



この日記のことも思い出すんだろうなぁ。

ここで、みんなでああだこうだとやりとりしていたことも。



しみじみといい曲です

posted by ozy- at 21:25 | aada coda iu(1) | track back(0) | 2003年
この記事へのコメント
“Re:せつなさ炸裂(8/11)”
あゆネエさん
#8月12日15時33分
ozy-さん、こんにちは。
私も昨日は、しずえさんと館林教授に注目しましたよ。
館林教授、まさかここまで重要なキャラだとは私も思いませんでした。
初回の頃は、単なる笑いのタネにされてましたし。
萌子、教授に惚れてますよね?教授もわざわざ写真を持ってきたりして、
バリで何があったのかが気になります。しずえと倉本、
教授と萌子と二組のカップルができれば、めでたいですね。

--
しずえ姉さんの熱いまなざしは凄まじいものがありますが、
バリの写真をお店に持って来た時の、教授を見つめる朋子さんの
「…はい。とても」には、とても初々しさを感じました。
しずえ姉さんのしっとりとした大人光線とは違って、甘酸っぱい
ぷちぷちはっぴーな感じで ほほえましかったです。でも、ホント
バリで何があったんでしょうかね。ドキドキ。

初回からの教授ファンにとって、このぷちぷちカップルには
ぜひ幸せになってほしいです。
想い出のバリで挙式。そこでするみとキョンはひさびさの再会。
なんてな運命。いかがでしょ
Posted by ozy- at 2005年05月14日 00:48
ああだこうだ言う
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