2004年03月28日

号泣する準備はできていた

もうひとついいですか。

実は全部見ていました。





砂の器』 最終話



私にはグッとくるポイントがあります。

音楽と映像がフィフティーフィフティーの関係になった瞬間です。

幾重にも積み重なっていく感情。

圧倒的な分厚さの前に、私はところてんのように涙を流すのです。



親子モノ、別れのホーム。

条件はそろっていました。

ここで、ひと泣き。



あとはもう言うまでもありません。

ラストシーンです。



子供の涙。父親の涙。

その間には鉄格子。

激しくも穏やかな

ところてんを流しました。





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砂の器
posted by ozy- at 22:29 | aada coda iu(0) | track back(0) | 2004年
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ああだこうだ言う
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