2012年07月09日

When A Man Loves A Woman

山倉 真一(満島真之介)
「今日、なんか変だよ?」
澤田 弥生(徳永えり)
「私はいつだって 変よ」

梅ちゃん、むせちゃいました。


下村 梅子(堀北真希)
「どうしたの?」
弥生
「…別にぃ」

何か、聞いてほしそうな微笑みを
浮かべてるんですけど。


梅子
「もしかして、坂田医院で何かあったの?」
弥生
「へっ!?」

あぁ、当たりです。


弥生
「あのね。坂田先生(世良公則)って…」

ためますね。


弥生
「素敵」

深夜ラジオのタイトルコールみたいな
エコーが入りましたよ。


梅子
「えっ!?」
弥生
「素敵」

大事なので、2回言いました。



梅ちゃん先生』 第14週 “巣立ちのとき”



弥生
「メンツとか、出世争いとか、そういうことに
 明け暮れてる男とは全然違うわ」

同じ食堂にいた重岡助教授(池田成志)の方を
チラ見しながら語るこのセリフ。
説得力があります。


真一
「困るなぁ。弥生さんを妙な人に会わせて」
梅子
「ごめんなさい」

なぜか怒ってる山倉さん。


梅子
「あれ、なんで山倉さんに謝らなくちゃ
 いけないんですか?」

ごもっとも。


弥生
「そうよ。
 坂田先生を“妙な人”なんて言わないで!」
真一
「へ…、すいません」

弥生さんには素直に謝る山倉さん。
男ってやつは。



野島 静子(木村文乃)
「あかねさん(宇野実彩子)って、
 どんなひとだったんですか?」
下村 竹夫(小出恵介)
「…なんだ急に」

おっと。
こっちでも面白そうなのが始まりましたよ。


竹夫
「どうして?」
静子
「あなたみたいに、女に愛想の悪い人が
 どうやって女性と仲良くなったのか、
 興味があるから」

気持ちの良いくらいの直球を投げてきますね。


竹夫
「あいにく、俺が愛想が悪いのは女性全般に
 対してじゃない。君に対してだ」

竹夫も打ち返しました。


静子
「どうして?」
竹夫
「自分の胸に手を当てて考えてみろ」

言われた通り 胸に両手を当てる静子
「…全然、心当たりがない」

ピッチャーフライでアウトです。



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posted by ozy- at 00:45 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2012年
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