2006年11月09日

11才の叔父

一ノ瀬健太(小清水一揮)
「飲めよ」
一ノ瀬忠彦(生瀬勝久)
「…悪いな」
弟の優しさです。
息子として。弟として。
#さだまさし「親父の一番長い日」より抜粋.


健太
「別に」
きれいに決まりましたね。トルネードラブ。
#弟特有のひねくれた愛情.



三井マコト(河本準一)
「おい、未希。…姉ちゃん」

最後の「…姉ちゃん(田中美佐子)」が妙にリアルでした。
突然、姉が現れた時の「姉ちゃん」はあれです。


14才の母 愛するために 生まれてきた』 第五話


一ノ瀬未希(志田未来)
「先生(山口紗弥加)が本当は、私が赤ちゃんを
 産むことを どう思ってるのか」


14才で母親になろうとしている未希にとって、
今 いちばん言ってほしい言葉は
「おめでとう」のひと言なのではないでしょうか。
これから先、頑張るしかない。
間違ってるのかもしれないけど、ふんばるしかないと
わかってるから、苦しむだろうこともわかってるから、
「おめでとう」の言葉ひとつで、どれだけ頑張れるか、
どれだけ救われるか。

子供には幸せになってほしいから。
祝福されて生まれてきたのだと、言ってあげたいから。




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posted by ozy- at 00:00 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2006年
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ああだこうだ言う
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