2006年10月15日

沈黙の歌

素晴らしいんですね。
タイトルバックっていうんですか。
くるくるまわってるでしょ。
お父さんもお母さんもお嬢ちゃんもお兄ちゃんも
みんなグルグルグルグル。


で、一瞬 光がさして、顔を上げるの。
あの瞬間。
この世界に生まれてきた時の顔なんですよね。
お父さんもお母さんもお姉ちゃんも弟くんも
おじさんも先生も、こうして生まれてきた。
親の体を通って、生まれ出てきた。私もあなたも。
こうして、こんなふうに出会えた、この奇跡。
それも全ては、ひとつの光から始まっているんですよね。


14才の母 愛するために 生まれてきた
#タイトルバック演出:丹下紘希.


Mr.Children「しるし」
桜井和寿さんは最高のラブソングだと言いました。
そこに込められた思い。


♪いろんな角度から 君を見てきた


恋人同士のあいだ、家族とのあいだ、
親と子のあいだに生まれたカタチでもあるような気がします。







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14才の母next
posted by ozy- at 00:29 | 東京 ☁ | aada coda iu(2) | track back(0) | 2006年
この記事へのコメント
私も見ました(^-^)
オープニングはいいですね。みんな胎児の様に丸まってて。
河本サンも最初は笑っちゃいましたが、何回か見返してると慣れてきちゃいました(笑)

あとサビの部分の志田未来ちゃんの表情、惚れますね…(私は女だけど…)
とても13歳には見えません(`ε´)
Posted by たっちー at 2006年10月21日 22:37
たっちーさん、こんにちは。

あの『14才の母』という文字が上下左右から出てきて
中央で重なる瞬間ですよね。何度見ても鳥肌がたちます。

「しるし」はオープニングだけかと思っていたら、
きっちり劇中に流れてくるんですよね。油断してました。
あのイントロと志田未来ちゃんのナレーションのミックス攻撃。
『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』7話に出てきた、「あの公園」
http://ourdorama.seesaa.net/article/22559204.html
の夜景バージョンというトリプルプレイに、

「突然だけど、私、キリちゃんのこと 好き」

まいりました。


今はきっと、マントルがぐいぐい海洋プレートを
落とし込んでる状態だと思うんですよ。ぐいぐい。
いつか、震度8クラスの激泣きが襲ってくるような
気がしてなりません。

Posted by ozy- at 2006年10月22日 09:39
ああだこうだ言う
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