2012年02月14日

「あなたが好きだから」

岡村涼子(石田ゆり子)
「せっかく、ここに来る用事ができたのに」
星野純平(江口洋介)
「そんな用事なんていらないじゃないか。
 君の気持ちは、わかってるんだから」

もう、この頃から“アンちゃん”スマイルが
確立されていたんですね。


涼子
「そういう、アレじゃないの。
 昔飼ってた ペスに似てるっていうか」
純平
「ペス…。犬の?」

係長(武田鉄矢)に対する涼子ちゃんの気持ちが
ここでようやく分かるんですよね。


矢吹薫(浅野温子)からの電話
「こんばんは。矢吹です」
純平
「兄貴だったらいませんよ。ここんところ毎晩、
 朝までヤケ酒かっくらってますから」

薫さん、タイミングが悪すぎました。



101回目のプロポーズ』 第6楽章



涼子
「私も今日知ったんですけど。
 係長、実は飲んでるわけじゃないらしいです」

涼子ちゃん、結構ストーリーを好転させて
くれるんですよね。



星野達郎(武田鉄矢)
「現場の苦労がわかって、いい勉強になります。
 それより、ダメですよ。夜は冷えますから」

男はやっぱり行動。
そこに、こぼれるほどの思いやりがある。



「…バカだわ、あなた」

バカなくらいがちょうど良いのかもしれません。



「これは本当のことです。
 わたし、…」


あの名ゼリフが生まれる回ですが、
その手前にある この一連のやりとりが
私は愛おしくてたまりません。



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posted by ozy- at 00:00 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2012年
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ああだこうだ言う
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