2006年09月25日

pianissimo

高島キヨシ(井坂俊哉)
「ちょっと待ったー!」

チョット待ったコールだぁ!


キヨシ
「冗談だ。ジョーダン」

そりゃ、お爺ちゃん(八名信夫)も怒りますよ。


有森磯(室井滋)
「いままでで、 まぁー いっとう幸せ」

磯叔母さんには幸せになってもらわな。
いつまでも笑顔でいてもらわな、困ります。



有森マサ(竹下景子)の語り
“その夜、徳治郎は…”

おじーちゃああぁん!

うん、でも、幸せそうな顔をしてましたね。


マサの語り
“この母の祈りが、どうかアナタに届きますように”
ついつい出ちゃいましたね。母の想いが。


純情きらり』 第25週「夢にみた演奏会」


高野薫子(松本まりか)
「兄(田村圭生)の出征の時には桜子にも
 お世話になってね。憶えとる?」

憶えとるよ。


松井桜子(宮崎あおい)
「君死にたまふことなかれ」

あー、先に言われちゃった。



松井達彦(福士誠治)
「これは、お前ひとりの夢じゃないんだ」

くー。泣かせるぜ、大将。



桜子の紙芝居
「吹き飛ばしてやるぞー」キャー。

子供らしいナイスリアクションですね。



杉亨(澁谷武尊)
「いつか全部、見えんくなるんかなぁ」

あぁ。わかってるんだ。
亨はもう、自分でわかってるんだね。
一気にきた。せつなさの洪水に流されそうになったよ。



達彦
「今、看護婦さんから聞いたんだけど。…よかったな」

生まれてくる命を心から喜べる。
これが夫婦、そして 家族なんですね。


桜子
「ほんとに。なんだか、申し訳ないくらい」

幸せを遠慮してしまう。
そんな子なんです。桜子は。



斉藤直道(劇団ひとり)
「磯さんと笛子さん(寺島しのぶ)を足して
 2で割ったような人なんです」

凄すぎて想像が追いつきません。


桜子
「帽子? …まだ持っとらして下さったんですか」

帽子キター。
そして、回想シーン!
懐かしいー。


斉藤直道
「あなたも音楽だけは諦めちゃいけない」

ここにも、もうひとつの“NO MUSIC,NO LIFE”の物語が
あったんですよね。


…なんていうのかな。桜子も女学校の制服を着てたりして。
たった5ヶ月前のシーンにこれだけ懐かしいって思えるのって、
『純情きらり』と一緒に過ごした時間がいかに濃かったかって
ことですよね。


個人的にもこの半年間は職場が変わったりして、めまぐるしい
時期でしたけど、『純情きらり』だけはずっと見続けていたし、
この日記も結局毎週書いてました。
『純情きらり』は私にとっても、大切な作品になってます。
なんちって。



達彦
「そんなこと言われんでも、お前は頑張るだろうけど」

さすが、大将。


達彦
「気がついたんだ。お前は、たったひとりで音楽を
 やってきたわけじゃないんだよな」

最後はわかってくれる人なんです。大将っていう男は。



達彦
「いろんな人の想いを引き受けて、
 今ピアノの前におるんだな」


この半年間、見守り続けてきた私達の想いも
ギューギューです。



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posted by ozy- at 00:24 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2006年
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純情きらり
Excerpt: 『純情きらり』(じゅんじょうきらり)は、2006年(平成18年)度上半期NHK連続テレビ小説の作品である。シリーズ通算第74作目。2006年4月3日から2006年9月30日(予定)に渡って放映する。
Weblog: キニナルことば
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