2006年09月17日

SAY YES

喫茶マルセイユのマスター・ヒロ(ブラザートム)
「達彦君(福士誠治)が元気になるまでは、心配で
桜子ちゃんも岡崎を離れられないのかな」

ついてきますね。ズバッと。


有森桜子(宮崎あおい)
「今は目の前にある、自分にできることを精一杯
 一生懸命やるしかないじゃんね」

その息じゃ。


杉冬吾(西島秀俊)
「んだか…。えがったな」

嬉しいと思うんですよ。
冬吾さんに言われたこの一言って。



鈴村杏子(井川遥)
「似合うじゃんねぇ」
桜子
「衣裳負けしんように頑張らんとね」

ほんとの、ほんとの姉妹みたいだ。


ヒロ
「僕を達彦君だと思って、弾きなさい」

ムチャクチャやな。



浦辺仙吉(塩見三省)
「若女将は ただピアノが好きでピアノを弾いとらしたじゃないですよ」

達彦にとって今大事なのは、自分がいなかった時間を
知ることなんです。私達はその時間をずっと見守って
きました。時にはつらい思いをしながら、今日まで。
胸をはりましょう。達彦さん。あなたは戻って来た。
あなたはこれからの人なのです。



有森マサ(竹下景子)の語り
“桜子が弾くジャズの音色に、二人で過ごした遠い時間が
 よみがえるのを、達彦は感じていました”


達彦が笑ってくれました。


達彦
「ピアノを忘れるな。音楽を 忘れるな」

あぁ、ここで回想シーン。ダメですって。あー。
また目を赤くして、これから通勤です。
#第15週「NO MUSIC, NO LIFE.」


純情きらり』 第24週「あなたがここにいる限り」


桜子
「この曲をみなさんと、みなさんの帰り待つ
 全ての人におくります」


ま さ か


秋山均(半海一晃)
「Gentlemen! HOME SWEET HOME」


だぉー。
あぁ、みんな歌ってる。歌ってるよ。
伝わるんです。音楽は、MUSICは。
言葉をこえて。国をこえて。
広がるんですよね。
おかげでこっちはこのとおり、
二日連続 目が真っ赤ですわ。



達彦
「有森、お前昔からピアノが大好きで、ジャズが大好きで、
 でも今まで、その思いをとげられなかったんだよな」

誰よりも愛し、誰よりも理解してくれる人、
それが達彦なんです。



達彦
「有森、俺…」
桜子
「ちょっと待って、」

ちょっと待って!?
あぁ、体が勝手に反応してしまいました。
脚本家の浅野妙子さんに転がされてます。完全に。
#『ちょっと待って、神様


杉笛子(寺島しのぶ)
「…達彦さん」
達彦
「すみません。なんか、話きいてるうちに
 出て行きそびれちゃって」

そうだろうね。


そして、なんだかオールスターキャストな食卓に。

笛子
「“T”って、あぁ、徳治郎。おじいちゃん(八名信夫)
 のことかもしれんね」

ムチャクチャやわ。


マサの語り
“桜子、達彦、離ればなれの長い年月をうめようと、
 向き合っていました”

お母さん、泣かせます。



冬吾
「おっちょこちょい。人の話を聞かねぇですぐ怒る。…」
笛子
「なによそれ」

言うわな。


冬吾
「おなごはな。デコボコがあるほうがいいんだ。
 とがったとこや、足りねぇとこがいっぱいあるほうがな」


やられました。



達彦
「有森、桜子ってよんでいいか」


YES!



桜子
「どうお? おじーちゃん」

きれいだ。
#ozy-ちゃん 男泣き.


杏子
「ほうだよ。こんな嬉しい日に、泣いたらいかんよ」

だってよぉ。


笛子
「アンタもなんかいいなさい」パシッ

笛姉ちゃん、いきなり殴るんだもんなー。


有森勇太郎(松澤傑)
「ほいじゃあ、ひとつだけ」

うんうん。


勇太郎
「お姉ちゃん、気強いからな。やいのやいの言って、
 達彦を尻にしかんように。ほいでないと、笛姉ちゃん
 みたいに時々旦那さんに逃げられる羽目になるからな」パシッ

決まった。トルネード・ビューティフル。
でも、なんでだろう。勇太郎の言葉書いてたら、
涙が出てたや。



次週予告。

“マサです”

おかあさーん。


“末娘の桜子が幸せな結婚をしました”

おめでとー。


“懐かしい人もあらわれ…”

ウキー。


“桜子、母はいつも見守っていますよ”


しみました。



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posted by ozy- at 22:57 | 東京 ☔ | aada coda iu(2) | track back(0) | 2006年
この記事へのコメント
昨日は最高でした!『純情きらり』は一つ一つのシーンやセリフが深いです。いつもジーンときたり考えさせてくれるドラマですね。残り2週、最後まで見守りたいです。完全DVD期待してます!
Posted by 神様、お願い! at 2006年09月17日 23:56
神様、お願い! さん、いらっしゃいませ。
9/16(土)は本っ当に幸せな回でしたね。
「有森、桜子ってよんでいいか」
もうね、言いたくてしかたがないんですよ。
有森でも桜子でもない人に。
残り2週ですか。それは、そのまま
ここでの『純情きらり』日記があと2週だと
いうことになるんですよね。
4月から一話もかかさずに見て、気がつけば
日記もこの半年間書き続けていました。
『純情きらり』完全DVD、ぜひお願いしたいですね。
そして、これは私の完全なわがままですが、
NHK連続テレビ小説といえば舞台化ですよ。
もし実現するのであれば、観に行かせて頂きます。
そして、思いっきり人前で泣かせて頂きます。
Posted by ozy- at 2006年09月20日 01:11
ああだこうだ言う
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