2006年09月10日

愛の夢

有森桜子(宮崎あおい)
「杏姉ちゃん、ありがとう」

ダブルファンタジー、ならぬ
お母さん(竹下景子)とダブルはにゅー。


桜子
「ありがとうね」

桜ちゃん、死んじゃイヤー。


鈴村杏子(井川遥)
「私、今日も夢見ちゃった」

夢オチー。



杏子
「もうひとりお客さんがおるのよ」

ヤース、カーンバーック。


花岡ヤスジ(相島一之)
「金、貸してくんねぇかな」

ヤース、どんまい。



桜子
「今は帝大で、念願の物理学科助手になってがんばっとるよ」

勇太郎(松澤傑)、バンザーイ。
さらっとした勇太郎情報でしたが、
無事に帰ってきていたんですね。
我々 末っ子長男同盟がホッと胸をなで下ろした瞬間でした。
念願の物理学科助手、おめいと。


純情きらり』 第23週「思いがけない帰還」


杉笛子(寺島しのぶ)
「見て見て見てみ、肉だよ肉」

そのヘアースタイル、サザエさんかと思ったよ。
赤い洋服がよくお似合いです。


笛子
「やっぱり今は文化の中心は東京よ」

変わりましたね。明るくなった。
冬吾さん(西島秀俊)のあの一言がきいてますね(第23週)
もしくはそのヘアースタイルのおかげですよ。


桜子
「お姉ちゃん、変わったね」

桜ちゃんもそう思うけ。


笛子
「トーゴ!!」

ものすごい寝起きです。



坂口良太(横田剛基)
「あれ、弾いてよ。あのジャズの曲」


泣け。泣きたいだけ泣いていけ。
桜子先生のピアノで。背中で 泣いていけ。
先生が振り返ったら、笑顔であればいい。
拭えばいいさ。



桜子
「じゃあ、セントルイス・ブルースを」

最後は桜子のジャズを弾く笑顔で終わる。
今日は最高のフィニッシュです。



高島キヨシ(井坂俊哉)
「桜ちゃん、俺あんたを迎えに来た」

相変わらず、ストレートをど真ん中に投げてきますね。


杏子
「悪気はないんだよ あの人も」

杏姉ちゃん、あんた天使だよ。


杏子
「桜ちゃん、結婚っていいもんよ」

ズッシリきますね。ピリっと辛口 頂きました。



笛子
「あの子は達彦さん(福士誠治)のこと以外にも、
 つらいことがいっぱいあったんだ。
 ありすぎるくらいに」

やっぱり、気付いていたんですね。



桜子
「…達彦さん」

泣いてぇいいですか。朝ですけど、これから仕事ですけど。
えぇえぇもう泣いてますとも。だって涙が勝手に出るんですもん。



桜子
「全部話して。私、なに聞いても驚かんから」


分かち合いたい。
喜びも悲しみも、ともに分かち合って、生きていきたい。



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posted by ozy- at 22:41 | 東京 ☀ | aada coda iu(3) | track back(0) | 2006年
この記事へのコメント
9月6日の放送観て、あのつらい展開があっただけに、戦争の暗さの後の再会に、桜ちゃん、よかったなぁって感慨深くて泣けちゃいました。
ドラマのオープニングにしか聞けなかったテーマミュージックがあのシーンで流れた時は鳥肌が立つくらい感動しました。
でも時々、子六さんのあの音楽が頭の中で聞こえてきます。
Posted by 秋日子がんばれ! at 2006年09月07日 22:37


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秋日子がんばれ! さん、いらっしゃいませ。
まさに、あの再会シーンで流れてましたね。
あれは私もやられました。ただでさえ、毎朝
オープニングで泣きそうになってるんですから。

制作スタッフがあのシーンに託した熱い想い
みたいなものがビシビシ伝わるシーンでしたね。
まぁ今になってそう言えますがオンエア当日はもう、
ただただ泣きじゃくってました。
Posted by ozy- at 2006年09月10日 23:12
私もですぅっ♪マジ感激ですよ、あの場面!
「あぁ、帰ってきた!」って感じですよね(^-^)
でも、肝心の達彦さんは、心の傷が…ぁあぁー↓
だけど、今放送しているのを見ると、だんだん達彦さんが、元に戻ってきていますね♪元気に、明るくなっています!桜子、良かったね!
この先が、超楽しみですっ!!ファイト、達彦さん!幸あれ!
Posted by at 2006年09月13日 19:52
いらっしゃいませ。
「幸あれ!」 いい言葉ですね。
ホント、達彦さんにも桜子にも幸せになってもらわないと
われわれは困ってしまいますよ。
最後は二人の純情に涙の雫きらり。
こういうオチでひとつよろしくお願いします。
Posted by ozy- at 2006年09月14日 21:07
ああだこうだ言う
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