2011年09月11日

今日が始まる

遠山隆美(風吹ジュン)
「娘が殺されたこと。息子が人を殺したこと。
 この苦しみに何の違いがあるのかと思いました」
野本響子(大竹しのぶ)
「あなたがこの15年、苦しんで来たことに
 今、ほっとしたんです」


誰かを恨むことで、
今をなんとか生きている人がいます。


時間は必要だと思います。
その時間を乗り越えて、勇気を振り絞って
直接、その相手と本音で話し合ってみる。
そこで、初めてわかることがありました。


自分と同じ思いをして過ごしている人が
ここにもいたこと。
一生降りられない乗り物に乗っていたのは
私たち家族だけではなかったこと。


響子
「じゃあ 行き先は、一緒に考えないと」
隆美
「…そんなこと言われたら」


許し合うことはないけど、
苦しみを分かり合えることは
出来るのかもしれません。



それでも、生きてゆく』 第10話



深見洋貴(瑛太)
「ポテトサラダです」
定食屋の主人(菅原大吉)
「マカじゃのうて?」


ここで笑える洋貴。
双葉(満島ひかり)と出会って、
あなたは本当に成長したんですね。
ちょっと違うか。
15年ぶりに、
今を生きようとしているんですね。



---
backそれでも、生きてゆくlast

posted by ozy- at 22:36 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2011年
この記事へのコメント
ああだこうだ言う
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事のTrackBackはこちらです