2011年08月07日

そのうち

藤村五月(倉科カナ)
「たぶんもう、私の気持ち
 気づいてると思うんですけど」
遠山双葉(満島ひかり)
「…消しますか?(蛍光灯)」

さすがに笑わせて頂きました。
この三人組がそろうと、ワクワクしますね。



それでも、生きてゆく』 第5話



深見洋貴(瑛太)
「ちょっとだけ、
 自分を変えられるとしたら
 どこ変えますか?」
双葉
「どうしよう。
 ちょっと会話はずんじゃう感じですね」

双葉さん、顔が朝ドラ(育子)になってますよ。



洋貴
「“カラオケ行かない?”
 とか、人に言ってみたいです」
双葉
「ちょっと何か、小さ過ぎません?」

ダメかぁ。



双葉
「私のはだいぶ大きいですよ。
 ちょっとビックリします」
洋貴
「どうぞ」

自らハードル上げましたよ。


双葉
「…。すごくないですか?」
洋貴
「…無理っすよ」

洋貴さん、ラーメンすすり出しちゃいました。



洋貴
「辛いこと、いろいろあると思うけど。
 そのうち、うまくいきますよ」
双葉
「…。あの、もう一回だけ
 言ってもらってもいいですか。
 ラーメン食べながらでもいいんで」


一度、笑ってからだと、
もう涙腺が緩んで
どうしようもないですね。



洋貴
「…。頑張ってるから」


今まで考えられなかったことが起こる。
こういうことを奇跡と呼んでいいと思います。



「お世話になりました」



野本響子(大竹しのぶ)
「照れるね」
洋貴
「バカじゃないの」


親子って、
一瞬で親子に戻れるんですね。



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posted by ozy- at 19:32 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2011年
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ああだこうだ言う
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