2011年07月31日

お父さん子

遠山双葉(満島ひかり)
「こういう所にいると、世界中なんにも悪いことなんか
 何にもない気がしてきます…」
深見洋貴(瑛太)
「そう言われると、そういう気してきますね」
双葉
「でしょ?」


彼らの物語は、私にとって
もう他人事ではなくなっているみたいです。


面白いとか、面白くないとか、そういう次元からは
とうに突き抜けていて。
今の私にとって、このドラマは
必要なんです。もう身体の一部のような。


好きです。



それでも、生きてゆく』 第4話



洋貴
「すごく悲しいこととか、
 恐ろしいこととか、理不尽なこととか。
 そんな 逃げ出したくなるようなことと
 最後は向きあう覚悟をしました。
 僕はそんな父(柄本明)を、
 最後の最後で尊敬しました」


過去に起こったこと。
それはもう取り返しの付かないこと。
ただ、残された家族として、今を
どう生きるべきか。
出した答えは、間違ったことかもしれません。
でも、今できることに全力でぶつかっていく。
逃げていた時期もあったけど、
その問題に正面から向きあう覚悟をする。


この思いが、そのままタイトルになっている。
そんな気がします。



2011年。それでも、生きてゆく



後生に残っていく作品に
なって頂きたいです。



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posted by ozy- at 21:36 | 東京 ☔ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2011年
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