2011年07月18日

僕ら

遠山双葉(満島ひかり)
「死にたいって思ったことはないけど、
 生きたいって思ったこともないし…」


このドラマを見ている間、字幕テロップで
画面にずっと出ているかのように、
私の中でこのタイトルがいつも刻まれて
います。


名作って、これ以上にありえないっていう
タイトルがついているものですね。



それでも、生きてゆく』 第2話



深見洋貴(瑛太)
「そこんところはあまり変わらないんですね。
 被害者の家族と、加害者の家族なのに…」


二人の間に流れる一触即発な距離感。
ずっと忘れていた感覚だった気がします。


その緊張の糸がふっと軽くなった時、
涙腺もがっと緩むんですよね。


エンディングで小田和正“東京の空”が流れるのですが、
見終わった後、やっぱりもう一度見返してしまいます。
#この行動って『あの花』の時とまったく同じです.


初見でぐっとこらえていたものが、
素直にすっとあふれたりする。
同じように「やったー」ってガッツポーズしながら。


それにしても、母さん(大竹しのぶ)のあの表情。
ふるえが止まりません。



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posted by ozy- at 00:05 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2011年
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7月14日(木)号
Excerpt: フジテレビ[それでも,生きてゆく]
Weblog: 僕らのテレビジョン
Tracked: 2011-07-18 00:44