2011年07月10日

普通じゃないんで

遠山双葉(満島ひかり)
「何でですか?
 会ったばかりの私に、そういう 話」
深見洋貴(瑛太)
「同じような目にあったことあるんじゃないかって。
 なんか、被害者的な」


誰かが死んでしまう話がメインのドラマは
もう辛いなと思っていたんですが、
ここへ来て、次の波が来ているようですね。


残された人たちの、その後の話。


人数や人生の長さからいうと、
こちらの方が圧倒的に多いことに
誰かが気づいたんだと思います。



それでも、生きてゆく』 第1話 “禁断の出逢い…”



洋貴
「思い出せないんですよね。
 このごろ、亜季(信太真紀)の顔」

時間が何もかも解決すると思っていました。


洋貴
「どっちかって言うと、妹 殺したの
 自分だと思ってるし」

深見達彦(柄本明)
「お父さん、亜季助けられなかった」

自分を責め続けることで、
なんとか堪えようとしていました。


洋貴
「…文哉(風間俊介)」

でも、無理なんですね。
あの日の記憶は、ずっとずっと残っている。



双葉
「私が、三崎文哉の妹。双葉です」

これが運命。
そんな話をつづっていった物語を
ドラマと呼ぶのかもしれません。



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posted by ozy- at 21:42 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2011年
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7月7日(木)号
Excerpt: フジテレビ『それでも,生きてゆく』
Weblog: 僕らのテレビジョン
Tracked: 2011-07-10 22:11