2011年07月02日

折にふれて

#5月度ギャラクシー賞マイベストTV賞 投票時に入力したコメントより



鈴木先生


最終話を見終わった後、
原作コミック全11巻を読みました。
驚きました。
原作7巻目までの旨みのエッセンスが、10話の
テレビドラマという枠組みに凝縮されています。


普通、ドラマから原作という順序を通ると
「原作の方が良い」とか
「ドラマと全然違う」とか
どちらかの肩をもってしまいがちですが、
この作品は原作・ドラマどちらにも拍手を送りたい。
素晴らしかったです。
あの高密度な原作に流れているメッセージを今回の
テレビドラマは純粋にわかりやすく伝えてくれました。


余計な色を排除した純度の高いドラマ化に成功した
大きな理由は、テレビ東京でしか実現できなかった
この奇跡のようなキャスティングにあると思います。


ここまで心を掴まされてしまうと、
やはり望んでしまうのは、この奇跡のキャスティングのまま
原作コミックス残り4巻分を描ききって頂きたいということです。



原作コミックス全11巻は鈴木学級2-Aの1学期から
2学期の文化祭までをつづった物語です。
テレビドラマでは1学期から夏休みまでが描かれています。
最終2話の“鈴木裁判”では、今まで発言の少なかった生徒の
発言をようやく聞くことができたところで終わりました。


まさにこれから。
まだドラマでは語られていない“生徒会選挙”、そして
“文化祭”へ続くための下準備がようやく整った段階です。


これだけ原作を丁寧に描いたドラマです。
このドラマのスタッフ・キャストなら最後まで
原作残り4巻分を描ききってくれることでしょう。
#原作とは異なる設定“バタフライナイフ事件”もぜひクリアして頂きたい.


テレビドラマの限界を越えてしまう内容なら
映画になってもいい。というか映画化大賛成です。


数年後では遅いんです。
今この年齢。ブレイク寸前のこのタイミングで、
今回のドラマスタッフ、キャストが再集結して
最後まで突っ走って欲しい。


期待しています。

全国に散らばる 2-Aのひとりとして。



2011年7月2日(土) BSジャパンの放送開始を祝して



“ERROR !!
すでに投票しています”


 追伸。
以上のコメントを5月度ギャラクシー賞マイベストTV賞に
投票しようと思ったら、すでに4月末で投票していたようです。
幻に終わったコメントをこちらに転記してみました。




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 さらに追伸。


ギャラクシー賞マイベストTV賞 2011年6月度に
上記のコメントを掲載して頂きました。

#僕らのギャラクシー賞(10/5) from ああだこうだ言うSP


posted by ozy- at 23:50 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2011年
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