2011年06月26日

最高の思い出を

あの日から時間はずっと止まったままだった


頭から離れない



ごめんなさい


って言う相手は もういない


許してもらえる人がいなくなっちゃって


抱え込んで生きて行くしかないのか


俺は
私は



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 最終話 “あの夏に咲く花”



ずっと空いていた場所


空いていたのも忘れるくらい
時間は経ってしまったけど


ふと思い出すと


もう何か


とまらなくて


たまらない



そんな空いていた場所を抱えていたのは


私だけじゃなかった
俺だけじゃなかった



気づいた時に


奇跡が起きたんだ



許してくれとか


ごめんなさいとか


もうなんか


忘れてた



ただ


ただただ
会いたかったんだ


声が聞きたかった



言いたかった


ありがとうって



伝えたかった


この気持ち



そういう
だいすきです。




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backanohana




posted by ozy- at 00:19 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2011年
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ああだこうだ言う
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